大切な自転車やバイクを守る!サイクルポートDIY10選

HANDIY(ハンディ)
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家に軒下がない、カーポートでは家族の自転車を置くスペースが確保できないといったとき、あるとうれしいのがサイクルポートです。

雨風にさらされればサビやすくなり、ホコリですぐに乗れなくなる自転車や大切なバイクはDIYのサイクルポートで保護しておきましょう!


家の外壁と庭の隙間を活かしたサイクルポート

 

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10年前にDIYして作ったおしゃれな白木のサイクルポートが年月が経って腐朽したために作り替えているというところ。旦那さまメインで奥さまが補助して作り上げる、夫婦で手作りのサイクルポートはかわいいお子さまたちの自転車が置かれる予定です。

設置場所は家の外壁とフェンスの間の隙間スペースを活用しています。
狭い通路的な場所もサイクルポートに活用できれば、デッドスペース化が防げます。どこに設置するかもアイデアの見せどころですね。

ウッドデッキを再利用したサイクルポート

 

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年季の入った職人技を感じさせる、おじいちゃんお手製の大型サイクルポート。使われた材料はウッドデッキが老朽化して反り返ってしまって交換した際の外壁を取っておいた杉板を使っています。

1年前に外したウッドデッキの杉板をずっと保管していたのは、DIYをするご家庭らしい行動です。通常なら邪魔だと廃棄処分しそうですが、こうしてエコに活用でき、しかも費用もかかりませんね。

透明で安全!サイクルポート

 

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自慢のバイクを守るサイクルポートは、屋根を見ると、しっかりバイクにかかって保護しています。全体的にガラス板を張って風雨やホコリから守る設計になっています。

また透明にしておくと、不審者も近づきにくく、盗まれたり、いたずらされたりするリスクも減るそうですね。周りから見られて、見つかるリスクが高ければ、バイク荒らしも防げるという発想です。

オーダーから6年ようやく完成した大型サイクルポート

 

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旦那さまに「買うより安上がりだからサイクルポートを作って欲しい」とオーダーをしてから6年の歳月を経て、ようやくDIYにこぎつけたという大型サイクルポートです。大型で材料費がかかったのか、新しく買いそろえた工具の費用がかさんだのか、奥さまの予想に反して高値施工になったとのことですが、満足できる出来栄えといえます。

屋根材の費用は抑えて波板を使っています。DIYは設計や施工技術も大切ですが、予算も踏まえて材料や道具を用意すると安心ですね。

窓も付いた手の込んだサイクルポート

 

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小屋風のサイクルポートは奥さまの設計で、旦那さまがDIYというご夫婦の共同作品。個性的なサイクルポートを設計できる奥さまもすごいですが、その通りに仕上げられる旦那さまの腕もすごいですね。

窓も作られていますが、費用を抑えるために100均のプラ板をはめ込もうとしたところ、半透明のものしかなくイメージが違うと検討中だそう。複数人で作るときは、事前にイメージ共有しながら作っていくのが大切ですね。

連休はサイクルポート作りに最適

 

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新しい令和の時代を迎えるにあたり、10連休となった2019年のゴールデンウィークを利用して作られたというサイクルポート。確かに大型のDIYをするにはうってつけの連休です。

サイクルポートは設計図作成は30分ほど、ホームセンターに出向いて資材を買っては組み立てを繰り返し、2日がかりで完成させたそう。

コンパクトに見えて屋根付きで頑丈そうなサイクルポート

 

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こちらも令和を迎える10連休の間に完成させるように奥さまから指令を受けて、完成させたというサイクルポート。前作はテント地のサイクルポートであったため、台風の度に外へ出て飛ばないように抑えるなど してきたそうですが、今回の作品は見るからに頑丈そうです。

見た目だけでなく、アンカーを打って固定し、上部は風が抜ける仕様にするなど台風対策も万全です。

白くておしゃれなサイクルポート

 

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DIY女子が急増していますが、こちらのおしゃれで立派なサイクルポートも奥さまが考え設計と施工です。長い時間がかかって達成感は、ひとしおです。

屋根の下地にホームセンターで横長の木を買いに行き、担当のスタッフからアドバイスを得て背に貼る木も設定されたそう。DIYをする際に頼りになるのがホームセンターのスタッフです。

雨樋も付けられており、それを受けるための鉢も置かれたきめ細やかな作品です。サイクルポートの他にも、レンガ敷きやフェンスもDIYされたそうです。

単管パイプで柱をDIY

 

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家の外壁と隣地との境界の狭いスペースはデッドスペースになりがちですが、サイクルポートをセッティングするスペースにすれば有効活用できます。立派な屋根も付き、自慢のバイクも安心して置けます。

単管パイプを左右に3本ずつ支柱として立て、屋根組として4本並べ、木材で屋根の土台を作り、ガルバリウム鋼板の屋根を張って仕上げられています。材料はシンプルですが、よく作られた設計です。

なんとブランコ付きのサイクルポート

 

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屋根付きのサイクルボードになんとブランコが付いたDIY。奥さまの発案で、旦那さまがDIYしたものですが、もはや子どもたちの公園と化しています。お昼は思いっきり遊んで、夜は自転車置場として活用できそうです。

こんなユニークなこともできるのがDIYの魅力でしょう。お家にパパ手作りのブランコがあれば、子どもたちも楽しく、ママとしても目の届くところで遊んでくれれば安心です。

サイクルポートDIYまとめ

サイクルポートは置きたい自転車やバイクの数やお庭の広さによってもサイズ感が異なりますが、デッドスペースの活用をしながら、屋根付きにするスタイルが人気です。

大切な自転車やバイクを風雨やホコリから守って、快適に保護できるサイクルポート。ぜひDIYにチャレンジしてみてください!

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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