玄関や部屋に2台置きもできる!自転車収納DIY事例10選

HANDIY(ハンディ)
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自転車が趣味の方にとって自転車の置き場所は悩みどころの一つではないでしょうか。

高価なマウンテンバイクなどをお持ちの方は、集合住宅の中にある自転車置き場に置きたくないという方もいらっしゃるかもしれません。

また住宅事情によっては自転車を家の中に収納しなければならないこともあるでしょう。

そんな方のために、おしゃれに自転車収納ができるDIY事例5選をご紹介します。

今回の記事を見ていただければ自転車収納に悩んでいた方も、収納方法の参考になるはずですよ。

1.専用ポールで2台のロードバイクも収納可能に

ロードバイクをおしゃれに収納したいという方におすすめの自転車収納のアイディアです。

置き場所に困る自転車ですが、毎日利用することを考えると玄関にあると便利です。

自転車収納専用のポールを玄関に取り付ければ、ロードバイク2台も収納可能になりますので、毎日自転車に乗る方には便利です。

写真は親子2台分のロードバイクがポールで固定されています。

自転車が縦に2台固定されており、まるでインテリアの一部のようです。

見た目にも機能性にも優れたDIYです。 

2.自転車フックと棚板で靴と自転車2台を収納

玄関横にある納戸に自転車フックと靴をディスプレイする棚が設置されています。

背景にあるべニアの白い壁もおしゃれなインテリアに仕上がっています。

納戸が家にあるご家庭ならこんな収納アイディアも素敵です。

靴をのせている棚はホームセンターでカットして取り付けてあります。

家のスペースに合わせてこうした自転車フックと靴をディスプレイする棚を取り付ければとても便利です。

この事例のように自分の住宅の空きスペースにあわせてDIYするアイディアはまさに脱帽です。

3.壁掛け式で場所を取らない画期的な自転車スタンド

こちらも壁に立てかけるタイプですが、クロスバイク 2台と折りたたみ自転車2台の計4台と空気入れをかけるスペースを作ったというもの。

完成するころには日が暮れたということですから、作業時間は半日くらいでしょうか。

どの自転車をどうかけるのかや、自転車の大きさを踏まえたスペース確保や重さに耐えられるかなども考えながらの作業となるので、やや手間取るかもしれません。

車庫の脇の壁を利用したとのことで、こちらも何も使っていなかった壁を有効活用した省スペース設計です。

 

4.すのこ2枚を活用し、自転車立てて収納

こちらはすのこ2枚を利用した自転車収納です。

L字型金具ですのこ2枚を数か所止めたら、部屋のコーナーに取り付けます。

自転車を立てて壁際のすのこに収納するので、部屋に入れても邪魔になりません。

一人暮らしの方で自転車の置き場所に悩まれている方は、身近なすのこを利用して専用ラックをDIYしてみましょう。

自転車を立てて収納するアイディアは今すぐ真似できそうです。

高価なマウンテンバイクも家の中なら盗まれる心配もありませんので安心です。

5.隙間スペースにお手製木製自転車ラックを取り付け

玄関に自転車を収納したいけれど、置き場所がなくて困っているという方はこの事例を真似してみてはいかがでしょうか。

玄関が狭い家だと自転車収納を諦めてしまいますが、この事案のように玄関スペースが狭い場合は隙間を利用して自転車ラックを取り付けてみるとよいでしょう。

自転車を立てて収納することによってスペースを確保できます。

壁側と下側にはタイヤがぴったりとはまる木製溝付きのレーンが取り付けられています。

木製なのでタイヤが傷つく心配もなく安心して使えます。

6.玄関にロードバイク1台おける自転車スタンド

こちらは玄関の内部スペースに設置された、ロードバイク1台の収納ができる自転車スタンドです。

自転車は横に置くという観念を破壊して、縦に立てかけてしまうという画期的な発想で、ほんのわずかなスペースで収納が可能となりました。

2×4アジャスター(2✕4材と呼ばれる木材と使う金具)を取り付けるだけなので、DIY初心者にもチャレンジできそうですね。

どの方向でどんなスタイルで置くかを決めて、アジャスターを取り付ける位置さえ決まれば、30分程度の作業で完了できます。

一戸建てはもちろん、マンションの玄関でも設置できる優れたアイディアといえるでしょう。

7.なんと家の階段の裏側に逆さに自転車収納したアイディア

家の階段の裏側はデッドスペースで活用方法は全くないと思われがちです。

しかしこんなデッドスペースに自転車を収納する方法があったんです。

一軒家のお宅なら、家の階段の裏側に自転車ラックを逆さに取り付けてみてはいかがでしょうか。

こんな収納方法があったとはまさに驚きです。

逆さにして吊るせば自転車2台でも余裕で収めることができます。

悩みの種だった自転車収納がまさかのアイディアで見事に解決です。

一軒家で階段があるお宅はこんな事例もありますので、チャレンジしてみてください。

8.手作り物置の軒下に駐輪場

こちらは、木材を使って物置小屋の骨組みから作り上げています。

骨組みに板を張り、おしゃれな小窓までつけているのが心憎いです。

仕上げは白くペイントしてセレブな雰囲気の物置になりました。

自転車は中に入れるのではなく、物置小屋にひさしをのばした軒下という位置づけで、こちらもスペース配分がばっちりではないでしょうか。

スペースを有効活用した、雨に濡れないおしゃれな自転車置き場です。

9.雨に濡れない小屋型の自転車置き場

こちらは物置小屋を自転車置き場にDIYしたもの。

木材の骨組みに始まり、外壁は相ジャクリの杉を板貼り付けて塗装を施し、屋根の貼り付け、防水シートの貼り付けやトリミングの取り付けと塗装とプロ並みの仕上がりです。

もっとも、防水シートの貼り付けは初チャレンジだったようですが、専用のホッチキスを用いて見事に仕上がっています。

屋根材にはグリーンのオンデュリン製の波板を使っておしゃれに演出、屋根の破風板やトリミングはおしゃれにホワイトで塗り、窓や扉も付けばさらにカッコよく完成されることでしょう。

10.お部屋一体型の広々自転車置き場

こちらは納屋として使っていた場所をリフォームしたうえで、自転車置き場に変身させています。

ゴムシートを敷いただけのスペースですが、ミニベロがおしゃれに収納できました。

注目したいのは自転車置き場の目の前のスペースです。

棚を設置して、グローブなどのスポーツ用品を収納するスペースとして使うほか、インテリアも飾っておしゃれな空間が広がります。

服をかけるハンガーラックも取り付けたのもアイディアで、全体として秘密基地のような自転車収納に仕上がっています。

参考にしたい!自転車収納インスタグラム事例10選のまとめ

  • ・場所を選ばないポールタイプ

簡単にできるのがポールタイプ。場所も選ばず、大きなスペースも必要ないのでオススメです。専用のポールを買ってしまうのも組み立てるだけでいいですね。

  • ・フックをとりつけるだけの壁掛けタイプ

壁にフックをとりつけて、自転車をかけるお手軽タイプ。木材でも金具でも、雰囲気にあったフックを選んで壁にとりつけるだけ。ただし、自転車の重量などには注意しましょう。自転車以外にも、空気入れや靴棚なども一緒につくれば便利な収納壁になること間違いなし!

  • ・コンパクトにまとめる縦型スタンドタイプ

自転車のタイヤを壁に引っ掛けて、自転車を縦に収納するタイプ。狭いスペースでも自転車を収納できてしまいます。木材と金具があれば出来るので、初心者でも簡単にチャレンジできます。

  • ・敷くだけゴムシートタイプ

スペースが有る人にはもってこいのゴムシートタイプ。お部屋にゴムシートを敷いて、自転車を並べるだけの超簡単な自転車収納。自転車をディスプレイとしても楽しむこともできますよ。

  • ・がっつりDIY駐輪小屋タイプ

お部屋の中じゃおさまりきらない方は、駐輪用の小屋をDIYしちゃいましょう。イチから作るのが難しい方は、軒下や使ってない倉庫などを活用してつくっていくのもオススメ。上級者は、防水シートなどを活用して大切な自転車を守りましょう。

  • ・アイディア勝負!階段下のデッドスペースに吊るすタイプ

階段下のデッドスペースを活用したい方は、階段下に自転車ラックを取り付けて、自転車を逆さまに吊るしちゃいましょう。アイディア次第で、他にも収納スペースは無限大に生み出せそうですね!

家の住宅事情に合わせてできるDIYだからこそ、空いたスペースをうまく活用して自転車を収納させちゃいましょう。

あなたも、自分の家に合う自転車収納のアイディアを考えて実践してみてはいかがでしょうか。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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