誰でも簡単にプチセルフリノベーション!「クッションフロア」DIY10選

HANDIY(ハンディ)
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クッションフロアでイメージが激変

たかが床、されど床。
まさに住まいの床は色や素材でイメージが大きく変わるのです。
注文住宅であればフロアの色を自由に選べるものの、賃貸物件や建売住宅は自由にフロアの色など選ぶことはできません。
ただDIYすればどなたでも簡単に低コストでフロアを変えることができます。
特に住む人を快適にさせるのはクッションフロアです!
水回りに水をこぼしても塩化ビニル素材であるため耐水性があって掃除も非常に簡単です。
また、歩きたての小さな幼児がいるご家庭なら転んでしまっても痛くないのがクッションフロアの魅力です。
今回は誰でも簡単にできるクッションフロアDIYをご紹介していきます。

大人かっこいいクッションフロア

 

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クッションフロアの魅力は柄が豊富だということです。
こちらもスタンダードな木目柄ではなくシックで大人かっこいい木目柄のクッションフロアを採用されています。
ご主人のお部屋ということで非常にクールな仕上がりです。
トイレのフロアも従来のダークブラウンからさらに明るい木目の色に変え、狭いスペースも広く見せることができました。

大理石風の豪華なフロア

 

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男から女で結婚もできた 吉井奈々【上質講師】さん(@nanayoshii777)がシェアした投稿

こちらは大理石風のクッションフロアに変えることで印象を豪華に魅せることができています。
さらに白をセレクトすることでお部屋が明るく、広く見せることができます。
また、フロアをあえて目地なしを選択すると食べこぼしなどのお手入れしやすく、例えば上に家具を置いてもガタガタしないので大変おすすめです。
マスキングテープを貼った上に強力な両面テープを貼って固定することで簡単にはがすことができるのも魅力です。

洗面所にクッションフロアはおすすめ

 

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洗面所は浴室との導線がある部分で特に塗れやすい場所です。
木材の床だとすぐに床をダメにしてしまいます。
水廻りにおすすめなクッションフロアでフロアの耐水性をアップさせてお手入れしやすいように作り変えましょう。
洗面所は範囲が狭いので初めてクッションフロアDIYを始める方にはおすすめです。
壁面と洗濯機の白にマッチしたオシャレなクッションフロアに仕上がりました。

リフォームしたかのような仕上がり

 

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元々洗濯機の置いてあった場所にクッションフロアを貼っています。
マットを全てはがしてその上からダークブラウンのシックなクッションフロアを貼り付ければリフォームしたような美しい質感の空間が誕生しました。
築年数が経過している住宅でもフロアをがらりと変えるだけで新築のような仕上がりに様変わりできます。
お部屋をリフォームする余裕がなくてもクッションフロアDIYなら見た目を180度転換できますよ。

和室を洋室に低コストで大変身

 

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畳のある部屋がよいと思って作ったものの、結局あまり使うことがなく洋室にすればよかったと後悔する方もいらっしゃいます。
そんな時、業者に依頼して和室から洋室に変えるのはコストは10~20万円台ほどかかってしまいます。
もっと低コストで洋室に変えたいという方はクッションフロアで簡単にリフォーム可能です。
こちらの方は使わない和室を子供部屋にチェンジされました。
家具などで日焼けしてしまった畳も壁も、木目調フロアに張り替えることで、子供らしいさわやかな洋室に大変身しました。

キッチンにふさわしい白のクッションフロア

 

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建売で購入するとフロアの色が選べないのが難点ですが、こちらのように新築で購入後家具を置く前にDIYでお好みのクッションフロアへ変えると後々後悔することもなく便利です。
元々のダークブラウンもシックなのですが、ホワイトのクッションフロアに変えればキッチンをより明るいイメージに変身できます。
キッチンはお部屋の中でも汚れやすい場所ですからホワイトだと汚れに気づきやすくお手入れしやすいのも魅力です。

時代を感じる床もDIYでプチリフォーム

 

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フロアにも流行り廃りがあるものです。
なんとも懐かしい柄の時代を感じさせる従来のフロアも今どきのシンプルな木目調クッションフロアに変えれば古臭さが消え、新築のような美しい仕上がりになりました。
柄が付いていると部屋が狭く感じてしまいますが、柄のない木目調なら部屋を広く見せることができるのがおわかりになるでしょう。
ごちゃごちゃしていないので柄なしはシンプルで清潔感も与えられます。

クッションフロアは賃貸物件にメリット盛りだくさん

 

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賃貸物件に暮らしていると床にも気を使うものです。
傷を付けたり水に濡れてしみ込んだりすると原状回復で退去時にお金がかかってしまいます。
だからといって傷を全く付けない暮らしはおっちょこちょいの方やお子様がいるご家庭であればかなり難しいものです。
賃貸なら下の階の方に対するちょっとした防音効果もあり、傷も防ぐことができ気を使うことなく快適な暮らしができます。
ジュースをこぼしてもお手入れ簡単でいいことづくしですよ。

お手入れ簡単の玄関クッションフロア

 

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玄関のタイルも時間の経過と共に汚れが目立ってきます。
毎日ブラシで手入れをする場所でもない上、土足で上がる場所ですから当然のことです。
そこでお手入れしやすく見栄えをきれいに見せるため、現代は玄関もクッションフロアにするご家庭が増えています。
セルフで思い通りに変えられ、明るくうすめの色を選ぶことで玄関先を明るくさせることができます。

築30年の家をクッションフロアDIYでセルフリノベーション

 

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築30年ともなるとフロアの傷や劣化が目立ち始める頃です。
全フローリングを変えるには高額な費用がかかりますので、まるごとフロアを新しくするならクッションフロアDIYで全面リノベーションするのがおすすめです。
部屋ごとにフロアを変えるより、あえてどの部屋も同じクッションフロアを採用することで統一感が出ます。
ボンドで貼り付ける方法もありますが、両面テープでの貼り付けてあるだけですので短時間で仕上がります。
女性でも簡単にできるのが魅力です。

クッションフロアで模様替えにチャレンジ

通常のフロアからクッションフロアに変えるとお部屋の印象が随分変わると実感頂けたことでしょう。
クッションフロアによっては、ペットがいるご家庭でも安心の消臭剤が練り込まれている素材のものや美しさを長く維持できる傷に強いタイプなど、機能性の高いものも販売されています。
ご自宅のニーズに合わせながらちょっとした模様替え、リノベーションの一環にご活用下さい。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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