食器棚DIYでリメイクして、普段の料理をもっと楽しく!

HANDIY(ハンディ)
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キッチン収納の要ともいえる食器棚。

一台購入すると壊れない限り使えるので、お部屋の模様替えをする際は食器棚もお色直しで合わせていきたいですね。

近年はDIYを趣味にする女性が増えており、食器棚をペイントや壁紙でアレンジする人が増えています。

今回はそんな食器棚のアレンジ実例をまとめていきます。

ペイントで食器棚をリメイク

食器棚のリメイク方法とした最も代表的なのが、ペイントです。

好きな質感や色の塗料をそろえ、全体的に塗るだけで、今までの食器棚の雰囲気が一気に変わります。

こちらはアニースローのチョークペイントを使用したケースで、食器棚にカラフルさとマットな質感を出しているのがポイント。

ムラも味わいになっており、オリジナリティを感じるしあがりになっています。

こちらは大きめの食器棚にブルーグレーのペイントを施したケース。

窓ガラスがあった部分はワイヤー網に変え、引き出しの取っ手部分もアンティークなものにして全体的にヴィンテージな風合いにしています。

ペイントはあえてムラを出し、古さを出しているのもポイントです。

こちらも大きなサイズの食器棚をペイントでリメイクしています。

食器棚の色には珍しいシックな黒を選んでおり、仕上がりもクールで大人の風格になっているのがポイントです。

食器棚の下部の引き戸にはステンシルを施し、よりカジュアルな質感に。

サイズも大きいので、リビング全体にアクセントがプラスされています。

引き出し収納の取っ手には、流木をアレンジしたものを取り付け、さりげないナチュラル感も魅力です。

黒板シートで食器棚をリメイク

食器棚につきもののガラス部分は、棚の中身が見えるのはいいことですが、時にはアレンジしたいと考える人は多いです。

そこで黒板シートをガラス部分に張り付けて、自由なアレンジをしやすくするのはどうでしょう?

黒板シートは簡単にはがれるので、好きな時に元に戻せるのが大きな魅力。

黒板シーツのは好きなイラストやメモ代わりに活用するなどして、キッチンやリビングに華を添えていきましょう。

こちらも食器棚のガラス部分に黒板シートを利用しています。

貼っているのは食器棚の上部分の扉で、黒板にはメニュー風のデザインにしてカフェスタイルに仕上げています。

シンプルな食器棚もガラス部分に黒板シートを張るだけで、大きくイメージチェンで来てるのが分かります。

こちらは黒の黒板シートを使った食器棚のリメイク。

棚の上部分にシートを貼り付け、こちらもメニューなどを書き込んでカフェ風のデザインにしています。

食器棚のベースカラーがダークブラウンなので、黒の黒板シートで合わせて落ち着いた風合いに仕上げているのがポイントです。

リメイクシートで食器棚をリメイク

食器棚のリメイク方法としてホットなのが、リメイクシートを活用したケースです。

ペンキよりも使い方が簡単で、好きな時に剥がして別のデザインにもできるのでマメに模様替えしたい人におすすめの方法です。

こちらはブルーカラーのタイルがデザインされたリメイクシートを食器棚に利用したケースで、シンプルな食器棚が華やかでさわやかな仕上がりになっているのが分かります。

こちらは人気のヘリンボーンデザインのリメイクシートを活用した食器棚のリメイク。

木材の質感なので、モダンな風合いとナチュラルな雰囲気特徴になっています。

食器棚は引き戸タイプで、ヘリンボーンの他にもベーシックなデザインを取り入れ、バラエティ富んだ仕上がりなのもポイントです。

こちらは小ぶりな食器棚をリメイクしたケースで、アンティーク風の定規を重ねたデザインが特徴のリメイクシートを活用しています。

食器棚全体にリメイクシートを施しているので、全体的にアンティークな風合いの仕上がりになっています。

収納する電子レンジにもリメイクを施し、統一感を出しているのもポイントです。

こちらはアンティークな木目デザインのリメイクシートを食器棚に施したケースです。

食器だ何全体にシートを張っているので、雰囲気もオールな質感に生まれ変わっています。

ポイントはガラス部分に保護越したデザインで、なんと手書きでアレンジしているのだとか。

ガラス部分の文字がある分、よりアンティークな質感を感じさせます。

木材を使って食器棚を本格リメイク

既存の食器棚に木板を張り付けると、雰囲気も他のリメイク方法より自然で大きく変化します。

こちらはベニヤ板や角材を組み合わせ、食器棚全体に張り付けて既存のものよりもデザインを大きく一新しています。

取っ手部分はオーソドックスなタイプにし、全体的に手作り感のあるほっこりした仕上がりになっています。

こちらは食器棚の上部分の引き戸に、木材でヘリンボーンを施してリメイクしています。

使う木材も素材を変えて、カラフルな仕上がりにしているのもポイント。

取っ手部分は流木を活用して、ナチュラルなアクセントをプラスしています。

同じ木材でもワインボックスを使うと、よりおしゃれな食器棚のリメイクができます。

ワインボックスの型押しデザイン部分を食器棚に活用し、ヴィンテージ感のある仕上がりにしてみましょう。

こちらはブライワックスを使い、ワインボックスに味わいとツヤを出して加工し、それを食器棚に設置しています。

アイアン素材の取っ手をつけ、全体的に風合いの良い食器棚のリメイクにしています。

食器棚をエイジング加工で楽しむ

食器棚は既存のデザインだとどうしても、自分の好みとズレてしまうことが多いです。

そこでリメイクで好きにエイジング加工をしてみるのもおすすめ。

こちらはペイントを用いて、あえてムラのある風合いに仕上げ、ステンシルでカジュアル感をプラスした食器棚。

ガラス戸部分にもステンシルを施し、個性的なヴィンテージの仕上がりにしています。

こちらは既存の食器棚に、ペイントとガラス用のリメイクシートでエイジングを施したリメイクです。

ペイントカラーは白を選び、全体的に清潔感を出しています。

取っ手部分は黒にして、アクセントをプラス。

ガラス部分には専用のリメイクシートを施し、アンティークな質感に仕上げています。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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