3,000円以下のカラーボックスで、毎日使うキッチンを彩るテクニック5選

HANDIY(ハンディ)
 

どこの家にも1つはありそうなほどポピュラーなカラーボックスですが、DIYの素材としても優秀なんです。

色や形、サイズなど種類も豊富で、しかもホームセンターやウェブショップなどで簡単に手に入れることができます。

棚やテーブルをイチから作るのは難しそう…そんな時にはカラーボックスを活用してみるのはどうでしょうか。

カフェ風キッチンにもカラーボックスを活用

食器棚のとなりにあるメニューボード。

なんと、これもカラーボックスなんです!

キッチン全体がカフェ風に統一されていますが、カラーボックスの裏側にボードを取り付け、黒板塗装で色を塗って、カフェのメニューのような雰囲気に。

メニューボードの反対側です。全体を同じ色に塗って、棚の部分には扉を取り付けてあります。

扉を付けることによってホコリも入りにくくなり、見た目にもスッキリと収納することができます。

扉は自分で作ってもよいのですが、より手軽に作るなら、カラーボックス用の扉など、パーツを購入することもできます。

即席キッチンカウンターの脚として

2つ並べたカラーボックスの上に天板を置いて、キッチンカウンターを手作り。

カラーボックスの裏側が見えないように、同じ色の板を貼ってあります。

これだけでカラーボックスがぐっとおしゃれに見えますね。

一方のカラーボックスをキッチン側に、もう一方のカラーボックスを反対側に向けてあるので、どちら側からも棚を使うことができます。

調理台として使ったり、出来上がった料理をチョイ置きしたりと、使い方もいろいろ。

ニトリカラーボックスで男前インテリア風

ニトリカラーボックスを男前風にカラーリングしたDIY。

ビンテージ風の色合いなどがとても素敵ですよね。

元々シンプルなカラーボックスなので、DIYしやすいのもニトリのカラーボックスの特徴です。

ニトリ カラーボックスカラボ 3段 ホワイト

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横長カウンターテーブルで機能性をUP

こちらはカラーボックスを3つ使って作ったカウンターテーブル。

一番端のカラーボックスは向きを変えて、正面からだけではなく、側面からも棚を使うことができるようにデザインされています。

間にはすのこ板を取り付け、そこに板を渡すことで棚の出来上がり!テーブルの強度もアップします。

カウンターの幅や棚の向きなど、置きたい場所に合わせて自由にカスタマイズできるのもDIYの魅力です。

移動式キッチンワゴンもカラーボックス×有孔ボード

こちらはカラーボックスを利用して作ったキッチンワゴン。カラーボックスに小物入れを取り付け、キャスターや取っ手を付けたものです。

背面には有孔ボードを付けて、調理器具をかける場所も作ってあります。

キッチンの雰囲気や広さに合うワゴンが見つからない…というときにも、好みに合わせて使いやすいものをつくることが出来るのが、DIYの何よりの魅力です。

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カラーボックスでキッチンDIY!

それだけでも便利に使えるカラーボックスですが、ひと工夫加えると、もっと便利に、おしゃれに利用することができます。

カラーボックスは棚の形が既にできあがっているので、DIY初心者でも取り組みやすいアイテム。

収納として、インテリアとして、活用してみてはいかがでしょうか?

HANDIY(ハンディ)

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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