3000円以下でできる!カラーボックスを活用したDIY15の事例

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)  

カラーボックスというと本はもちろんのことさまざまなものを収納し、整理整頓できる収納アイテムです。

インテリアショップをはじめ、ホームセンターでもお手頃価格で購入できるので、自宅に一つは持っている人も多いはず。

そんなカラーボックスはそのまま活用してもいいのですが、アレンジを加えてさまざまなDIY作品を楽しむ人も増えています。

そこで今回は、カラーボックスのDIY活用例をまとめていきます。

カラーボックスに扉をつけてリメイク

カラーボックスには扉がついていないので、扉をつけてリメイクすると本格的な収納家具ができちゃいます!

こちらはカラーボックスに板を取り付け、ペイントを施しベースを作ります。

カラーボックスの上段に扉を設置し、アンティークな風合いのある収納家具に変身させています。

下段にはボックスを活用して、小物などを収納しやすくしています。

こちらもカラーボックスを2つ活用してDIYを行っています。

リメイクシートをカラーボックス全体に貼り付け、下段に扉を設置してレトロな風合いのあり収納家具に仕上げています。

出来上がったカラーボックスの収納家具にはレンジや炊飯器などを置き、キッチンをすっきり整理整頓させています。

こちらはブルー系のペイントをムラになるようにペイントを施し、エイジング風に仕上げたカラーボックスです。

扉にも同じようなペイントを施し、取っ手をつけてモダンでアンティークな風合いの収納家具にしています。

出来上がったカラーボックスは食器棚の横に置いて、キッチン用品を収納できるようにしています。

こちらはカラーボックスを横置きにして扉をつけています。

マットなグレーカラーのペイントを施し扉を取り付けて、全体的にシックでモダンなカラーボックスのリメイクに仕上がっています。

出来上がった収納家具はクローゼットに設置し、衣類もおしゃれに整理できます。

こちらもカラーボックスを横置きにして扉をつけたDIY。

扉はロッカーを思わせるデザインにしており、取っ手部分にタグをつけてインダストリアルな風合いにしています。

真ん中の棚はメッシュワイヤーの扉にして、カジュアル感を出しているのもポイントです。

カラーボックスをデスクやテーブルにDIYする

カラーボックスを2つ並べ、天板を乗せればデスクにも変身できます。

こちらは黒のカラーボックスにリメイクシートを貼り、天板を乗せて収納力に優れたデスクにしています。

リメイクシートのデザインもあり、どこかレトロな風合いのあるデスクに仕上がっています。

こちらは横幅の広いカラーボックスを活用し、デスクをDIYしています。

黒のカラーボックスに木目素材の天板を置いて、L字型のデスクに仕上げています。

出来上がったデスクには、裁縫やミシンなどを活用するための作業台として活用しています。

カラーボックス部分には本や資料などを収納し、デスク上にはミシンに必要な小物をすのこを活用して収納しているのもポイントです。

こちらはカラーボックスを横置きにしたものを並べ、その上にフレーム付きの板を置いてテーブルにしています。

カラーボックスはブルー系のペイントを施してマットな質感に。キャスターを取り付けて、移動も気軽にできるテーブルに仕上げています。

出来上がったテーブルにはおもちゃなどを収納し、テーブルの上で遊べるようにしています。

カラーボックスをテレビ台にDIY

テレビを見るなら必需品とも言えるのが、テレビ台です。

ただ、テレビ台は値段が高かったりしますが、こちらはカラーボックスをリメイクして作ったというテレビ台。

カラーボックスを横に置いて、片方の側板の位置を調節したもの。

ちょっとしたアイディアですが、なかなか思いつかないアイディアですよね。

カラーボックスをソファやベッドにDIY

カラーボックスの上にクッションなどを置くと、ソファやベッドにもリメイクできます。

こちらはカラーボックスを並べた上にスポンジ素材を置き、合皮をタッカーで取り付けてソファに仕上げています。

合皮はグレーカラーを選んで、シックで落ち着いた風合いのソファにもなっています。

カラーボックス部分には収納もできるので、機能的なソファにできあがっています。

こちらは白のカラーボックスを横置きで並べ、その上にベッドマットを置いてベッドにリメイクしています。

ネイビーカラーのシーツをかけ、モダンでシックなベッドに仕上げています。

ベッド下のカラーボックスにはお好みの本などを収納し、ベッド周辺を整理整頓できるようになっています。

カラーボックスをキッチンカウンターにDIY

背の高いカラーボックスを活用することで、キッチンカウンターをDIYすることも可能です。

こちらはキッチンッと同じ高さのカラーボックスを並べ、そこに天板を乗せてキッチンカウンターに仕上げています。

外側にはレンガデザインのリメイクシートを施し、ブルックリン風のキッチンカウンターになっているのもポイント。

椅子を組み合わせ、カフェ風のインテリアに出来上がっています。

こちらはカラーボックスを4つ繋げてカウンターキッチンを作っています。

カラーボックスは2つずつつなげて真ん中にスペースを作ります。

ワトコオイルを施した天板を乗せ、フロント側につい立を設置して出来上がりです。

カラーボックスを2つつなげている分、幅の広いカウンタキッチンになっているのがポイント。

空いているスペースには、ゴミ箱などを置いて整理するのもいいですね。

カラーボックスから一歩すすんだ棚にDIY

カラーボックスを横につかって、そこからさらにグレードアップした棚に仕上げたDIY.

リメイクシートや屋根部分のペイントなど、全体の雰囲気が統一されていておしゃれですね。

カラーボックスを土台に、いろいろなDIYができそうですね。

カラーボックスを横におくだけではなく、キャスターを下につけたDIY。

テーブルを使わないときは、下に収納しておくこともできるから、機能性抜群。

ちょっとした工夫で、使いやすい棚に変身してくれますね!

まとめ

  • カラーボックスに扉をつけてリメイク

カラーボックスに扉をつけるだけで、完全オリジナル仕様に。ペイントやリメイクシートも加えて、お部屋に馴染むインテリアにしちゃいましょう。

  • カラーボックスをデスクやテーブルにDIYする

カラーボックスを並べて天板を敷くだけで机に変身。簡単に机をつくりたいときは、ぜひチャレンジしてみてください。サイズも自由自在ですよ。

  • ・横において、テレビ台にDIY

ただ横に置くだけでもテレビ台になりますが、すこし不格好。すこし手間をかけて、片側の側板をすこし上にずらすことでテレビ台に変身します。

  • カラーボックスをソファやベッドにDIY

カラーボックスを横に使えば、ソファやベッドの土台として使うことも可能。収納にも使えるので一石二鳥ですね。

  • カラーボックスをキッチンカウンターにDIY

カラーボックスを複数ならべて天板をひけば簡単キッチンカウンターに。リメイクシートやペイントで、カラーボックス感を感じさせないDIYも可能です。

  • 棚だけど、カラーボックスから一歩すすんだDIY

カラーボックスを土台にして、もう少し大きな棚をつくったり、キャスターをつけて機能性をアップしたり、カラーボックスで楽しむワングレードアップの「棚」。リメイクシートや塗装でデザイン性もアップできますね。

カラーボックスはただ使うだけでも十分機能的ですが、他のものと組み合わせたりたくさんのカラーボックスを繋げるとさまざまなDIYが楽しめます。

ぜひ自分のお部屋に合わせて、おしゃれで機能的なカラーボックスのリメイクアイテムを生み出してみましょう。

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/
FBページ:https://www.facebook.com/handiylife/


塗るものを選ばないチョークペイント 塗るものを選ばないチョークペイント