【DIYでコーヒーを楽しむ】手作りコーヒーギアコレクション

HANDIY(ハンディ)
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ドゥーパ!×HANDIYコラボ企画!

日本で唯一のDIY・日曜大工マガジン「ドゥーパ!」と、日本最大級のDIYスナップ共有&メディアの「HANDIY(ハンディ)」のコラボ!

「ドゥーパ!」は、プロ並みのテクニックからいますぐ使えるアイディアまで、DIYに関する情報が満載の週末DIY・手作りライフマガジン。そんなDIY誌「ドゥーパ! 」から発売されたムック「DIYでコーヒーを楽しむ本には、コーヒーをもっと楽しむためのアイデアやテクニックが詰め込まれています。

今回は、誌面に掲載されているDIYで作るコーヒーギアコレクションの中から一部を抜粋してご紹介します。キャンプ用ドリッパーもありますよ。

Dripper/コーヒードリッパー

 

#1 ネルドリッパー

市販のネルドリッパーは取っ手がある手持ちタイプがほとんどで、ペーパードリップのドリッパーのようにスタンドに置けるものがあると便利。そこでひろさんはアウトドア用のコーヒーバネットに注目。あの形を参考に針金を手で曲げていくことで見事、ネル用のドリッパー作りに成功。

  • Gear Spec

材料費 約0円/製作期間 約2時間

  • Material

アルミの針金(3㎜径)

材料は100円ショップで売っているアルミ針金(3㎜径)、これを手で曲げていくだけ

#2 即席クレバードリッパー

市販のクレバーコーヒードリッパーはサイズが大きく価格が高い。そんなときに同じ原理の淹れ方がメリタのアロマフィルターでできると閃いて作った、超お手軽なクレバードリッパー。メリタのドリッパーの抽出口にゴムキャップをつけて栓をして、フタをかぶせるだけ! 浸漬法のコーヒー抽出をペーパー用のドリッパーで楽しめてしまうというわけだ。

Gear Spec

材料費 約240円/製作期間 約1分

Material

メリタアロマフィルター、ゴムキャップ、シリコンのフタ

#3 微粉セパレーター

コーヒーの本に茶こしなどで微粉を取ると、コーヒーがおいしくなると書いてあったので、製作にチャレンジしたというセパレーター。たまたま100均で見つけた保存容器と手持ちの茶こしを組み合わせてみたら大きさがぴったり。製作時間わずか1分ながら、その効果は絶大。微粉を取り除いたものとそのままのもの、両方を飲み比べると微粉を取り除いたほうは、雑味がなくスッキリ。味の輪郭がはっきりして、コーヒーの旨みの特徴を際立たせてくれる。

ミルで挽いたコーヒーの粉を入れて、容器を振ると微粉が落ちる仕組み。

Gear Spec

材料費 約200円/製作期間 約1分

Material

アルミキャップつき保存容器(280㎖)、ハンディ茶こし

#4 オリジナルドリッパー ~every drip~

市販のドリッパーは2杯分がほとんどで、1杯分だといい味が出にくい。コーヒー抽出の科学的理論を調べたところ「コーヒー粉の層を高くして、少ないお湯が通りすぎるほど、味が抽出される」ことを発見。そこで針金とクリアファイルを使うことで、1杯分の粉を高く詰めるドリッパーを自作。まさに究極の一杯を実現するためのDIYドリッパーだ。

  • Gear Spec

材料費 約200円/製作期間 約20分

  • Material

ハリオV60ドリッパー(1-2杯分)、アルミ針金(3㎜径)、クリアファイル

ハリオのドリッパーに、針金とクリアファイルを曲げて作ったスタンドをセット

Outdoor Dripper/キャンプ用ドリッパー

  • Maker
  • 中村友洋さん
  • DIY歴20年/会社員/Instgram ID @omahadday

 

#1 モバイルドリッパースタンド

キャンプなどアウトドアフィールドでもコーヒードリップを楽しめるようにと製作した組み立て式のドリッパースタンド。板材2枚とペグ4本を使ったこのスタンドは、シンプルながらも実用性の高いコーヒーギアだ。

用意する材料は100円ショップの竹製のまな板2枚のみ。これを図面どおりにカットして、脚となるペグの通る穴をドリルであければ完成だ。注意したいのは角度をつけたドリルでの穴あけ。すべての穴を同じ傾斜であけるため、製作者の中村友洋さんは専用のジグを製作した。脚となるのがスノーピークのペグ、ソリッドステークというところも、アウトドアマンの心をくすぐる。

  • Gear Spec

    材料費 約2300円/製作期間 約3日

  • Material

  • 100円ショップの竹製まな板、ハトメ(8/9㎜径)それぞれ4個、テントペグ(長さ200㎜)、多用途接着剤、etc.

 

#2 ドーナッツドリップスタンド

#1モバイルドリッパースタンドのかわいいシングルバージョン。こちらも100円ショップの竹製のまな板を材料に使用。トリマーで材を丸くカットし、穴をあけてハトメを固定。同じ材料でもデザインを変えるだけで製作が楽しめる。レザーのコースターはDIYつながりの仲間からプレゼントされたものだとか。

  • Gear Spec

材料費 約2300円/製作期間 約半日

  • Material

100円ショップの竹製まな板、ハトメ(8/9㎜径)それぞれ3個、テントペグ(長さ200㎜)、多用途接着剤、etc.

#3 コーヒードリップハンガー

鉄筋を使った焚き火ハンガーにコーヒーテーブルとドリッパーをセットしたアイデア作品。ドリッパーは丸めた丸鋼の上に、円形にカットした木材を載せ、レザーコードで固定。なおアイアンの曲げはバーナーを使った手曲げ。ベンダーなど特殊なものは一切使っていない。

Gear Spec

材料費 約3000円/製作期間 約3日

  • Material

100円ショップの竹製まな板、ハトメ(8㎜径)、異形鉄筋、丸鋼、etc.

DIYでコーヒーを楽しむ本

日本で唯一のDIY・日曜大工マガジン「ドゥーパ!」から発売されたムックDIYでコーヒーを楽しむ本

近年、自宅でコーヒー豆を焙煎する人、ドリップにこだわる人=“DIYでコーヒーを楽しむ人”が増えている。そこに、コーヒーギアやカフェ風インテリア作りも加え、おいしいコーヒをもっと楽しむための、アイデアとテクニックを詰め込んだ「コーヒー×DIY」の新しい本が誕生。

自家焙煎をする上で知っておきたい基礎知識や手軽に楽しめる焙煎方法といった入門者にも優しい内容から、コーヒータイムをより楽しむためのコーヒーギアやリノベのDIYアイデアやテクニックまで、コーヒー×DIYの魅力をこれでもかと詰め込んだ1冊になっている。家庭や野外で気軽に楽しめる「自家焙煎」、セルフローストの魅力も紹介されている。

DIYで、自分だけの至福の1杯を味わってみませんか。

DIYでコーヒーを楽しむ本 (学研ムック)

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1,760円(12/14 10:06時点)
発売日: 2019/10/03
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  • DIYでコーヒーを楽しむ本
  • Part1 おいしい家コーヒーを淹れるためのDIYテクニック
  • Part2 手作りコーヒーギア&カフェスペースの実例集
  • Part3 手作りコーヒーギア&ファニチャーの製作マニュアル
  • Part4 家(うち)カフェを実現するためのリノベーションアイデア
HANDIY(ハンディ)

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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