散らかった部屋はもう嫌だ!目からウロコの収納アイデア10選

HANDIY(ハンディ)
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クローゼットといえばハンガーパイプが備えつけられていて、洋服をかけて収納する場所というイメージが強いですよね。

洋服をかけて収納することで畳む手間を省き、一目でどこにあるのかわかるので便利で使いやすい反面、意外と洋服の上や下のスペースがデッドスペースになりがちではないでしょうか?

ちょっとしたアイデアでデットスペースを収納スペースに変えて、より収納力が高くて使いやすいクローゼットを作るヒントを紹介します。

一目でわかるからこそ、使いやすいクローゼット

いろいろ洋服を持っているのにいつも同じ服ばかり着ている、なんてことありませんか?

このクローゼットはそんな悩みを解消するために、収納を見える化しています。

ベルトは扉にS字フックでかけて収納、反対の扉にはS字フックとかごを組み合わせて薄手の衣類などを収納。

ジャケットはもともとあったポールにかけて、余ったスペースに吊り下げ収納をつけて畳んだ衣類を平置き。

下の余ったスペースにはケースを置きズボンを畳んで縦置きして一目でわかるようになっています。

たくさんの服が一目でわかれば、コーディネートの幅が広がり、普段着ていなかった洋服の出番も増えそうです。

吊り下げ収納を増やして、畳む手間を省く

クローゼットのスペースを隅から隅まで使っているのがこのアイデア。

もともとあるポールの下と奥の壁際に突っ張り棒をつけて洋服をかけるスペースを増やし、上段の洋服下のスペースにもケースを置いて細かいものを収納。

クローゼットの一番上にはカラーボックスケースを置き普段使わない洋服を収納。

できるだけ洋服をかけて収納して、畳んだ洋服は吊り下げ収納のスペースのみに。

洋服を畳まずにかけるだけだから、手間が省けて使いやすいですよね。

クローゼットの中を作業スペースに

クローゼットといえば収納するところというイメージが強いですが、作業台と明かりをつけることで、作業スペースとしても活用することができます。

このクローゼットは、リビングにあるということでリビングで使うものの収納に加え、作業台と明かりをつけ、パソコンデスクとしても活用されていて、作業台下のスペースにも100均のトレーなどを使って収納スペースを作りプリンターなどが収納されています。

パソコンを使うときは扉を開けてすぐ作業でき、使わないときは扉を閉めるだけだから、小さい子どもがいてもパソコンを触られる心配がないから安心して作業できます。

クローゼットを部屋として活用

作業スペースとしてだけでなく、部屋としても利用してしまおうというアイデア。

子どもの独立などで空いた部屋のクローゼットを、書斎として活用しています。

ウォークインクローゼットのように広い収納スペースは、部屋として利用するのもいいですよね!

色を統一してすっきりと

収納につかうアイテムの色を白に統一。

これだけですっきりとして見えますよね。

ピッタリ収まるサイズを選べば、シンデレラフィットの仕上がりに。

ラベルを貼ってすっきり収納

衣類の収納に欠かせない衣装ケースですが、中に何を入れたかわかりづらいのが難点。

中身の見えない衣装ケースは100均でも売っているラベルなどを貼って中身をわかりやすくすると使いやすさも格段にアップ。

家族別にラベルの色分けをすると、誰のものが入っているかも一目でわかります。

おしゃれに収納するにはナンバリングがおすすめ

収納に便利なナンバリングですが、ボックスに直接ラベルを貼ると、中身の入れ替えをしたときにラベルも張り替えなければなりません。

ボックスにアルファベットのシールや数字のシールを貼り、中身の写真を撮ってアルファベットや数字を書いておけば、写真を見るだけでボックスの中身が一目瞭然。

中身を入れ替えたら、また写真を撮って番号や文字を書いておけばいいのでラベルを貼りかえる手間がなく、いろいろな種類のものを収納できます。

あえて、衣装ケースで収納

かける収納もいいところがたくさんありますが、衣装ケースに収納するメリットもあります。

衣装ケース収納が活躍するのが衣替えの時期。

簡単にケースごと移動できたり、引き出し部分だけを入れ替えたりできるので、季節ごと引き出しに分けて収納しラベリングしておけば衣替えはケースや引き出しを入れ替えるだけで終わります。

衣装ケースの種類を揃えたり、ラベリングしたりするだけで衣装ケース収納もとても使いやすくなりますよ。

デッドスペースを作らない

もともと3段になっているクローゼット。

モノトーンで色を揃えてすっきりと収納されています。

中段に置いた衣装ケースと上段との間のスペースにつっぱりラックを使って一段プラスすることでデットスペースを有効活用。

下段にはワゴンなどキャスター付きの物に収納しているので、使うときに取り出しやすい工夫がされています。

Tシャツ収納を一工夫

こちらで使用されているのは、シャツ用の洗濯ハンガーです。

独特な形をしていて、Tシャツの首回りを広げずにハンガーを簡単に通すことができるようになっています。

ハンガーを同じもので揃えると統一感が出て見た目がすっきりするのに加えて、かけられる服の量も増えるのでおススメです。

また個別フォルダーの中に畳んだTシャツを挟んでファイルボックスに収納すると、一目で何が入っているかわかるので、着たいTシャツをさっと取り出すことができます。

Tシャツを畳むときA4サイズの下敷きを使用すると毎回同じサイズに畳むことができ、収納するときに便利なんですよ。

Tシャツ専用の収納ボックスも販売されているので、グッズを使って本のように立てて収納することもできます。

クローゼットの中にカラーボックスを使って収納

クローゼットの中の一段にカラーボックスを横にして二つ配置して二段の棚に。

カラーボックスの中にはファイボックスを入れて、書類やアルバムを立てて収納。

細々としたものは、右側の引き出し収納にラベリングをして収納し、わかりやすく。

カラーボックス上のデットスペースにはラグを収納し、使いたいときに取り出しやすくなっています。

カラーボックスにファイルボックスを入れる使い方は、クローゼットにカラーボックス限らず、どこでも活用できるアイデアです。

理想のクローゼットを少しづつ作ってみよう!

あなたの理想に近いクローゼットは見つかりましたか?

かけるスペースを増やして、手に取りやすく片付けやすいクローゼットや、色を統一したケースにラベリングをして見た目もすっきりとしたクローゼット、また収納スペースとしてだけでなく作業スペースにもなるクローゼットなど、目的によっていろいろな使い方ができるクローゼット。

収納方法もさまざまです。

アイデアの実現に使われているのは、突っ張り棒や衣装ケース、100均のケースやシールなど比較的簡単に手に入るものばかりです。

収納力はもちろんですが、いくつかの方法を組み合わせて自分に合った使いやすいクローゼットを作ってみてはいかがでしょうか。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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