【3,000円未満】チョークペイントで初心者でも簡単おしゃれにできるDIY10選

HANDIY(ハンディ)
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チョークペイントは現在DIYでとても人気の高い塗料で、3,000円を切る価格でたくさんの種類が販売されています。

チョークペイントは黒板塗料で有名なのでブラックを想像しがちですが、実際にはミントやネイビー、ベージュグレーなど豊富なカラーがあります。また、塗ればチョークが描けるというだけでなく、質感そのものを楽しめるのもチョークペイントDIYの魅力です。

今回はさまざまな角度からチョークペイントの魅力がわかる10例を紹介します!


大きな黒板壁で空間ごとDIY

 

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Restyle Editには壁の黒板があります。DIYで作りました。石膏ボードを張ってパテ埋めして黒板塗料を塗るだけですが。。。そこにまたまたデザイン担当のシバッちがカッコよくチャチャッとデコレーションしてくれました。さすが芸大卒。コテコテの体育会系の僕には到底出来ないことです。素晴らしい。#RestyleEdit #リスタイルエディット #restyle #リスタイル #インダストリアル #パーツ #diyパーツショップ #diy #黒板塗料diy #中古家具屋 #中古家具のある暮らし #RedesignFurniture #少年野球の父 #B&Bイタリア

四方幸作さん(@shikata1119)がシェアした投稿 –

石膏ボードを壁に張ってパテ埋めし、ブラックのチョークペイントをほどこしています。

デコレーションしてくれたのはお友達とのことですが、部屋に来てくれた人に記念に何か描き残してもらうのも素敵ですね。

イベントやシーズンによってさまざまなメッセージやイラストを描き分ければ、常に変化する楽しい空間になります。

物を置かずに空間をデコレーションできるので、部屋の生活面積をいじめずに、自由に模様替えができます。

築25年!和室をアートな表情にリノベ

キッチン付近の引き戸にチョークペイントを塗って、一面アートボードにDIYしています。

製作者の方はアンティークなポスターがお好きなのですが、購入するとなかなかお値段が高いので自分で描かれています。築25年の日本家屋だそうですが、和室の古い引き戸もチョークペイント1つでガラッとイメージが変わりますよね。

ドアの構造などは変えなくても塗装をチョークペイントに変えるだけで、大胆にリフォームしたような効果を得られるのがDIYの魅力です。

塗るだけ!アンティーク調 食器棚に

食器棚をリメイクしたDIYですが、扉を取り外して新しく作り直し、中が見えない仕様にしています。全体に塗っているのがアニースローンのチョークペイントで、周りのタイルと相性が良く、やさしい色合いを選ばれていますね。

ビフォアフターの写真もアップされていますが、ガラス戸でオーク材の色合いの食器棚が、劇的に変わっているのがわかります。大きな食器棚の色合いが変わることで、キッチン全体が全然違う雰囲気になるのはすごいですね。下処理もせず蝶番の上からもどんどん塗っただけで、簡単に自然な風合いが出せます。

バスケットにもOK!チョークペイントDIY

一見、どこにチョークペイントがほどこされているのかわからず、奥の壁かなとも思ってしまいますが、実はバスケットにチョークペイントをほどこしています。

塗る前はごく一般的なバスケットなのですが、全体にチョークペイントをほどこし、中に内布を付けるだけでアンティークなバスケットDIYが完成です。

バスケットの形や大きさはピッタリでも、もう少し自分好みの色に変えたいときは多いですが、そんなときにもチョークペイントは大活躍してくれます。ムラがあっても自然に見えますし、丈夫になるのでピクニックやキャンプのお供にしてもいいですね。

自由にアートできる食器棚へDIY

食器棚全体にブラックのチョークペイントをほどこし、サイドと前面にアートなお絵かきをしています。

引き出し部分はあえてそのまま黒く残し、棚の奥の壁にデザインしているセンスが抜群に光っていますね。

この食器棚はもともとグレーだったそうですが、グラファイトに塗装し、取っ手はアンティークゴールドに塗装されています。

塗装自体は1時間半で完成し、しばらく日にちが経ってから思いついてチョークアートを足しています。

こんな自由度の高さもチョークペイントの魅力ですね。

鉢植えのイメージを変えるアイデア

ビフォ写真ではパステルカラーのフラワーポットが並んでいますが、アフター写真ではこちらが劇的にシックに変化しています。

フラワーポットは植える木の種類によって買い替えるというイメージがありますが、塗り替えれば同じものでも使いまわしが利きますし、この世に1つだけの鉢植えが完成します。

仕上げにラッカーを塗れば水にも強くなりますし、ガーデニングがよりいっそう楽しくなりそうなDIYですね。

ガラスの空きビンを塗装して、インテリア小物に

アニースローンのステンシルを使ってチョークペイントをほどこしています。

一輪挿しになっているのはジュースの空きビンで、捨てるものでも一塗りすればインテリア小物に変化するのには驚きですね。

ガラス素材にペイントするのはなかなか難しいですが、チョークペイントは乗りが良く、難しいテクニックがなくてもキレイに仕上げることができるのが魅力です。

初心者にも簡単に塗れるので、まずはこうした空きビンなど小物からトライしてみるのもおすすめです。

オフィスDIYでリーズナブルにリノベを

写真はヨガスタジオのオフィスですが、古いオフィスの壁やインテリアに大胆に手を入れて、劇的に空間をリノベーションしています。

ドアや正面のカウンター、ウェルカムボードなどがチョークペイントで描かれ、まさに新しくてキレイなスタジオに生まれ変わっています。

DIYが好きすぎてヨガマット置き場や棚などもDIYされていますが、手作りのオフィスは温かみがあって素敵ですね。チョークペイントは塗るだけで高級感が出せるので、オフィシャルにもピッタリです。

100円ショップの塗料でカフェトレイをDIY

このカフェトレイのベースは100円ショップで売られている桐のまな板です。

100円ショップには黒板塗料も売られているので、チョークペイントをほどこしたカフェトレイだけならほとんどコストをかけずに仕上げることができます。写真は裏表ステンシルがほどこされていますが、あえてトレイではなく、まな板を選んだのがアイディア賞でしょう。

桐なので材質もいいですし、フラットなのでそのままインテリアボードにもなりますね。何よりコストをほとんどかけずにおしゃれに仕上げるのがDIYの王道です。

子どもの落書き場をDIYでプレゼント

ご自宅の玄関の壁だそうですが、お子さんが大胆に落書きをしている姿には、びっくりする方もいるかもしれませんね。

こちらもチョークペイントをほどこしたDIYリノベで、お子さんの週替わりにアート作品を発表する場になっています。チョークアートは強度もあるので、部屋の中だけでなく屋外塗装にも使えるのが魅力です。

落書きしても怒られない場所がちゃんと用意されているならお子さんも大喜びですし、書いてはいけない場所には書かなくなるでしょう。

チョークペイントで空間は驚くほど変わる!

チョークペイントは、3,000円を切る安さで広い空間を一気に変えるマジックアイテムです。

もはやDIYには欠かせない塗料ですが、この記事の事例を見ると、広い面積に塗るだけのものではないことがわかります。壁やインテリアだけでなく、小物などアイディア次第で思い通りの空間演出ができますから、是非オリジナルのチョークペイントDIYを編み出してください。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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