「天井はがし」で空間を広くする!リノベーション事例5選

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)  

天井剥がしのメリットは天井が高く見えること、開放的に見えることなのですが、天井には電気などの様々な配線などがあり、かなりのテクニックが必要だとされています。

また天井を剥がすことによって断熱効果がなくなり、冬は寒く夏は暑くなってしまいます。

そこで古民家や中古住宅を購入後に、天井剥がしに成功した実例5例をご紹介いたします。

実際の成功例から学べるポイントがいくつかありますので参考にしてみてくださいね。

1.天井剥がしの良い見本!天井の梁が見えることで高さができて素敵な空間に

こちらの住宅は古民家をリノベーションし、天井を剥がした家です。

元々天井の梁組がしっかりしている家ですので、天井を剥がした後も空間のアクセントになっています。

照明の灯もいくつか天井から吊り下げられておりロマンチックな雰囲気になっていて素敵でしょう。

今流行りの古民家カフェ風に仕上がっています。

天井の梁もしっかりと見え、高さが出るので部屋全体が広く見えます。

床の木目も襖もモダンな感じに仕上がっていてとても素敵です。

2.築100年の傷や穴がある古民家を見事に現代風にアレンジ

こちらは築100年の古民家をリノベーションし天井を剥がした家です。

よく見ると、傷や穴の部分には割れた陶器のお皿などがはめ込まれています。

天井を剥がした部分には緑のペンキが施されており、剥き出しになった壁もそのままにしてあるので味のあるインテリアに仕上がっています。

変わったデザインの照明がいくつもぶら下げられており、やかんのライトなどもおしゃれです。

リノベーションだからこそ、ここまで自由に自分の好みに改造することができるのでしょう。

3.天井の梁を黒くまとめることで味わいのある天井に

こちらは天井を剥がした後に、梁を全て黒でメインとした古民家のリノベーションです。

黒でペイントすることによって全体が引き締まり素敵な仕上がりになっています。

古臭さは全く感じられず、おしゃれな雰囲気になっているのでとても素敵です。

上から吊された照明の灯もモダンな印象になっており、味わいのあるインテリアに仕上がっています。

4.天井の木目を剥き出しにすることでナチュラルな空間に

こちらは古民家を再利用してリノベーションした古民家カフェです。

扉や窓枠も昭和のレトロな雰囲気が出ており、ナチュラル感が増しています。

天井を剥がして木目が剥き出しになっていますが、アンティークな雰囲気とナチュラルな感じがとてもマッチしており、とても素敵な空間に仕上がっています。

漆喰の壁と古道具も馴染んでおり、圧迫感を感じさせません。

古い小道具を使った寄せ集めのテーブルや椅子も素敵な雰囲気を演出しているので、お手本にしたい例です。

5.剥がした天井と白い壁でナチュラルな仕上がり

古民家をリノベーションした天井です。

天井を剥がすと部屋全体が暗い雰囲気になってしまいますが、こちらの家は天井と剥き出しになった壁をあえ

白くペイントすることによって、洗練されたモダン風のお家に仕上がっています。

白くペイントするアイデアはぜひ真似したいアイデアですね。

天井から吊り下げられた照明付きのファンも部屋の雰囲気とよく合っています。

ナチュラルなインテリア雑貨の飾り方もとても可愛らしく良い雰囲気に仕上がっています。

いろいろな雑貨が棚にずらりと並べられていますが、ごちゃごちゃとした印象はなく、すっきりとしたイメージです。

天井剥がしリノベーション5選のまとめ

天井剥がしを行うと天井が高く見える分、部屋が広く見えるというメリットがあります。

部屋が暗く見えてしまうデメリットもありますが、天井や壁を白くペイントすると明るくモダンな雰囲気になりますので、試してみたいアイデアです。

古民家でも開放的なナチュラルな雰囲気に仕上がりますのでぜひ天井剥がしリノベーションに挑戦してみてください。

たとえば天井の梁を黒くペイントするだけでも引き締まった印象になりますので、良いアイデアがあれば真似してみてはいかがでしょうか。

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

instagram facebook


塗るものを選ばないチョークペイント 塗るものを選ばないチョークペイント