キャットタワー自作DIY10選!愛する猫ちゃんをストレスフリーに

HANDIY(ハンディ)
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可愛い猫ちゃんのために、できればストレスフリーで1日を過ごすためにはキャットタワーを導入したいと考えてる方は多いのではないでしょうか?
大切な愛猫が喜ぶキャットタワーをDIYしている方がたくさんいらっしゃいます!
愛情を込めて手作りすることでその思いが届くことでしょう。
今回はシンプルなものからデザイン性の高いものまでおすすめのキャットタワーをご紹介します。


吊り下げ式のおもちゃで、いつでも楽しめるキャットタワー

 

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木材を組み立てて棚板をL字金具でしっかり固定されたキャットタワーをDIYで作られています。
ポイントは棚板に取り付けられたフックです。
フックにお気に入りのおもちゃをぶら下げれば、愛猫が1日いてもまったく飽きない楽しいキャットタワーの出来上がりです。
不在がちなご家庭ならなかなかかまってあげることもできません。
猫も飽きない工夫を施してあげるときっと飼い主の気持ちを察してくれることでしょう

木材の香りで、猫が喜ぶキャットタワー

 

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部屋の片隅にある柱の出っ張りをうまく活用されたキャットタワーです。
2×4の柱を2本取り付けて、ディアウォールを柱に取り付けて設置したものです。
L字金具で板をバランス良く配置して猫が登りやすいように作られています。
狭いところが好きな猫にピッタリのボックスは猫が顔を出せるようになっていて大変遊び心のあるキャットタワーとなりました。

塩ビパイプで重心を付けた安心のキャットタワー

 

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キャットタワーと言うと木材を使って作成される方が多いですが、こちらはもっとより簡単にできる梱包用ラップの芯を使って作成されています。
ラップの芯だけでは頼りないので、中に塩ビパイプを入れることで強度を付けていますから猫が登っても安心です。
これなら金具などを付ける必要がDIY初心者でも難しくないのでおすすめです。
芯の中におもちゃを入れるとちょっとした遊び心があります。

職場の廃材を活用した低予算のキャットタワー

 

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こちらはできる限りの低予算で作られたキャットタワーです。
職場で廃棄となる紙管を頂戴して、100均の木板3枚のみ購入し作成されたものです。
いたってシンプルな作りではあるものの、このシンプルさがかえってお部屋のイメージにはピッタリですっきりと見えます。
廃材となるものをこうしてリメイクするのもおすすめです。

ジャングルジムのような楽しいキャットタワー

 

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キャットタワーと言うと柱に棚板を付けたタイプが多いですが、こちらはジャングルジムのような構造でインテリアも映えるデザインです。
ジャングルジムのような作りですと安定感もあって猫にとっても安全です。
ジャングルジムタイプなら狭いスペースでも居場所がたくさんあるので、複数買いしてもそれぞれの猫たちが存分に楽しめます。

スタイリッシュで省スペースのキャットタワー

 

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六角形の木の枠に丸い穴をいくつか開けて、それぞれの辺を繋げて完成させたオシャレな壁付けのキャットタワーです。
省スペースでなおかつキャットタワーに見えないデザイン性の高さはインテリアの一部にもなるのでおすすめです。
枠の上に載ったり枠の中にすっぽり入って休んだり、猫にとっても迷路のようで楽しいキャットタワーは飽きることがないでしょう。

居心地抜群ふわふわキャットタワー

 

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紙管を柱として作成したキャットタワーです。
棚板と柱部分にふわふわのフェルト生地を貼ってありますから居心地、寝心地抜群です。
またポイントは一部の柱部分に麻ひもをぐるぐると巻くことで猫の爪とぎに使えます。
ただ爪とぎによって麻ひもはボロボロになるので頻繁に巻き替える必要があります。
麻ひもは常に在庫を置いておくと良いでしょう。

キャットタワーならぬ猫用マンション

 

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一見キャットタワーには見えないまるで猫のマンションのようなキャットタワーです。
私たち人間にも住まいがあるように猫にもちゃんとした住まいを与えてあげると安心ですね。
出入口もしっかり設置されており、1階はトイレ、2階は食事ルーム、3階は遊び部屋、4階はベッドルームという構造になっています。
扉もメッシュになっているので中の様子が飼い主からもちゃんと確認できます。

ハンモック付きの大型キャットタワー

 

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↟ yukino ↟ 🐱 🧔🏻🧑🏼🐱さん(@y.u.k.i.n.y.a.n)がシェアした投稿

2×4材を使って組み立てられたキャットタワーです。
大型のL字金具でしっかり固定されており、棚板に四角の穴を開けることで自由に上り下りできるように工夫されています。
棚板の横には吊り下げ式のゆらゆらハンモックを取り付けることで仮眠もできるようになっています。
大型のキャットタワーですので愛猫もキャットタワーで十分な運動ができます。

書棚クロークを大改造!

 

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自宅にあった書棚クロークをあえて改造して作られたキャットタワーです。
棚板に丸い穴を開けて上り下りできる仕組みになっています。
キャットタワー上部の横の壁には思い切って穴を開けて猫の通り道を作り、MDF合板をL字金具で取り付けることでキャットウォークも備え付けられています。
書棚を使わないのであればあえて有効活用することで居住空間も広くとることが可能です。

DIYなら部屋の間取りを考慮して作れるのが魅力

既製品のキャットタワーを購入すると思いの外場所をとってしまうケースも多いです。
一方DIYで一から設計して作ることによって、部屋を圧迫することなく計算しながら作ることができるのが大きなメリットです。
自作するならできるだけ低予算で作りたい、予算よりもとにかくインテリアの一部としてデザインにこだわりたい、機能性が高いものにしたいなどそれぞれの思いを込めて作ることができます。
ぜひ大切な愛猫のために世界に一つだけの楽しいキャットタワーをDIYしてみましょう。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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