【猫型幼稚園がすごい!】毎日が楽しくなる幼稚園の工夫

HANDIY(ハンディ)
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毎日が楽しくなる!猫デザインの幼稚園

初めてみた見た人をびっくりさせる、ドイツにある猫の形をした幼稚園。
ドイツの幼稚園「Kindergarten Wolfartsweier」は、フランス人アーティストのTomi Ungererとドイツ人建築家・d’Ayla-Suzan Yöndelの設計によって、可愛い猫型の幼稚園に生まれ変わりました。
猫型のデザインは、子どもたちが幼稚園に行くのが楽しくなるように、そして子供の頃の思い出を忘れない為に考えられたそう。
こんな幼稚園に通わせたいと思う親御さんも多いのではないでしょうか。

猫の部位を機能的にした外内装

外観も内装もとってもユニーク!
大きな丸い目の部分は窓になっていて、幼稚園の中には明るい光が差し込んでいて十分快適に過ごせ、猫の胃袋をイメージした階段登って2階にいくと園児たちのクロークとなっています。
緊急時脱出口は尻尾のデザインが採用されていて、細かいところまで猫という存在を表現しています。
cat-shaped-kindergarten-exterior-tail-537x271image_1363image_1362Photo:inhabitat

子供たちにとって、遊ぶことは生活の全て

子どもたちにとって、遊ぶことは生活のすべてであり、子供の頃に豊かな発想により多くふれることで大人になってからの感受性に影響をおおいに与えてくると思います。
こんな想像力溢れる幼稚園で幼少期を過ごせば、世界にとって必要な面白い人材に輩出育っていってくるのかも?
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Via:inhabitat


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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/