耐用年数50年! 段ボールハウスの可能性とは?

HANDIY(ハンディ)
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段ボールでこんなに素敵な家ができちゃいました

まるで未来の簡易型住居。
Wikkelhouse」は、木造でも、鉄筋コンクリートでも、レンガ造りでもありません。VRキットにもサーフボードにもなりうる万能、段ボールでできています。
雨とか、オオカミの息(「3匹の子ブタ」より)といった心配もご無用。段ボールは24枚がレイヤー状に組み合わさった状態で、外側はウォータープルーフ。内装は薄い木のレイヤーで耐性強化されているのだそう。
外壁に注目すると、継ぎ目がみられますよね。この部分、取り外し可能になっているんです。まきストーブ、煙突、窓など各セクションに特別な設計が施されていて、必要に応じてキッチンやバスルームをカスタマイズすることも可能。

160511cardboardhouse2※出典:GIZMODO
建物の土台は車台になっているため、必要に応じて移動させることだってできます。ちなみに1セグメントあたり500kgほどで、超軽量。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/