車が我が家に大変身!車中泊改造実例10選とキャンプ向き車両をピックアップ

HANDIY(ハンディ)
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日本には、景色がきれいなところは様々あります。
そのような景色を眺めたいという人にとって、長年お世話になる車は慎重に選んでおきたいものです。

車の中で寝泊まりをする人のために売り出されている車としてキャンピングカーが挙げられます。

とはいえキャンピングカーはなかなか普段使いづらいですし、値段もそれなりにかかってしまうでしょう。
そのため、最近では普段乗っている車を車中泊用に改造する方が増えてきました。

寝泊り用にわざわざキャンピングカーを購入しなくても、愛用している車を改造できたら素敵ですよね。
今回は、そんな車中泊DIYの中から10枚を紹介していきます。
初心者にも改造しやすいものをピックアップしました。

また、アウトドアの種類や人数構成によっては、人によって納得のいく車かどうかも変わってきます。
そこで、今回はアウトドア好きならぜひとも乗ってほしい車を10車チョイスしました。
どれも魅力的な車なので、自分にピッタリの車を探してみてください!

車の後部座席をベッドに大改造!

車中泊をするうえで寝床となるのはやはり後部座席です。
後部座席をうまく改造することで寝床を確保しなければいけないのですが、やはり殺風景にならないようにデザイン性も重視したいところでしょう。
こちらの写真では掛け布団をデザイン性のあるものにしてオシャレなベッドを作り上げました。
子どもが寝るための二段ベッドも木材で作っており、しかも折りたたみできるとのことです。
これで何人乗っても大丈夫な体制が整っていますね。

自分の作ったテーブルならご飯が美味しくなる!

 

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マルコ♂のトリミング待ち。終わったら仕事。弁当作って来たから、バモスの中で昼食。 #車中飯 #車中泊diy #ひとりめし

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先ほどは後部座席をベッドにしている方を紹介しましたが、車中泊改造にあたってはやはり後部座席を広く使っていろいろなスペースにしたいところです。

テーブルなどを置いて居間のようにする方法も定番と言えるでしょう。
こちらの方は細長い板を設置することで食事処として使っているようです。
車の中がプライベートな空間となることで、特別な時間を過ごしているという感覚に浸れるかもしれません。

収納スペースも用意すれば荷物があっても大丈夫!

本来車の後ろのスペースは荷物を入れるところとして使っている方が多いでしょう。
一方、車中泊で後ろのスペースを使ってしまうと、荷物が置けなくなってしまうという弊害があります。
このネックを取り除くためには収納スペースも合わせて作らなくてはいけません。
こちらの写真では木で作ったボックスを合わせて設置することで小物などをうまく収納できるようになっています。
このようにしっかりと備えて長旅に臨みたいところです。

床材を使って寝床の確保はばっちり!

 

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バモスの荷台に床材張りました。完全にフラットです。 #車中泊diy #農家の婿 #休日の過ごし方 #バモス

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車中泊と言えどそのまま車に座るわけにはいきません。
もちろん座るだけならいいのですが、寝るときなどはうまく寝返りができなくなるため、居心地が悪くなってしまうでしょう。
そのため、あらかじめDIYをするなら床材を使って土台となる部分を作らなくてはいけません。
こちらの写真のように車の中でもくつろげる床を作っておけば、車の中でもある程度居心地のいい時間を過ごすことができるでしょう。

ランタンを使って雰囲気を豊かに!

 

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バモス。天井に棚付けて、荷室にテーブル付けた。 #農家の婿 #車中泊diy #休日の過ごし方

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車中泊をするにあたって皆様はどんな明かりを使っているでしょうか。
車のライトを使ってもいいところでしょうが、バッテリーを考えると別に用意したいところでしょう。
そこでおすすめしたいのが市販のランタンを使う、という手段です。
こちらの写真のようにランタンを車の天井に吊り下げれば、あっという間にキャンプに様変わりします。
ランタンの明かりで雰囲気のある夜を過ごしましょう。

荷物を詰め込んで長旅に出かけましょう

次にとても雰囲気のある写真を紹介しましょう。
まずは写真奥の荷物に注目が集まるところです。
板材をうまく組み合わせ、ワイヤーなども使うことでたくさんの荷物が積めるように工夫していますね。
寝るためのスペースもしっかり確保しています。
このまま長旅に出ても十分な設備が整っていると言えるでしょう。

背もたれをなくして開放感のある車内に!

 

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この車で行きたい場所がある その為の準備😬 #車中泊diy #ミライース #madmax

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後部座席を寝床にするのは誰もがやる改造方法ですが、一方で前の座席の背もたれをどうするか、というところに悩まれた方は多いのではないでしょうか。
あると運転時は楽になりますが、一方で車内に開放感がなく、なんとなく窮屈です。
そこでこちらの写真のように背もたれを思い切ってなくしてしまうのも一案と言えるでしょう。
フロントガラスから撮られた写真だけでもとても開放感があることが伝わってきます。

雑貨を使って車内をオシャレに改造!

車中泊の材料を買うにあたっては木材やステンレス材を使う方が多いでしょう。
一方でシックな色合いになることが多いので、どことなく味気のない車内にデザインされることが多くなりがちです。
そこでこちらの写真のように雑貨を置くことで少しでも彩りのある車内に仕上げるのも手段の一つです。
棚の収納用具としても使えるので、いろいろな雑貨を試しながらうまく車内をデザインしていきましょう。

もはやオシャレな部屋!工夫を凝らした車中泊

先ほどの方のように雑貨をうまく組み合わせて車中泊を少しでも雰囲気のあるものに仕上げようとしている方は多くいらっしゃいます。
こちらの写真もその一つではありますが、フライパンやメーターといったアメリカン雑貨をこれでもかというほどに詰め込んでいます。
写真だけ見れば車内とはなかなか気づかないのではないでしょうか。
これだけインテリアによって工夫を凝らせば車の中にいる時間を有意義に過ごせそうです。

宿の一部屋のように改造だってできる!

最後に工夫を凝らしてホテルの一室であるかような車中泊を実現してみせた方を紹介しましょう。
ベッドを、板材を使って一から作り上げることで見事な空間が出来上がっています。
収納スペースとしてベッドの下にコンテナを置いているので、多少荷物があっても大丈夫でしょう。
写真としてもヤカンやガスボンベなどがレトロな味わいを演出しています。
もはやここにいつまでも住んでいたくなる車中泊と言えるかもしれません。

昔から多くの人に愛されている。トヨタ・ボルボ240

ボルボ240は1997年にトヨタで発売された車で、未だに人気は衰えることがありません。
昔から愛用している人はもちろん、若い人でも、この車のレトロな雰囲気に惚れて購入する人が多いです。
走りの性能という意味では、ほかの車の方が優れています。
しかし荷物を多く積んでゆっくり旅をしたいという人にはおすすめのアウトドア車です。
のんびり派のアウトドアが好きな人にはピッタリの車と言えるでしょう。

アメリカ発祥のオシャレデザインカー・エコノライン

 

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エコノライン やっぱ いいなぁ~(*´ω`*) 憧れます~☆ #車好き#アウトドア車#遊び車

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エコノラインとは、アメリカのバンとして人気の車です。
レトロで洋風なデザインを好む人には人気の車として知られています。
性能面では期待できる部分が少なく、もともとアメ車と呼ばれるジャンルは、燃費がそこまでよくありません。
性能が悪いからこそ、座席や、ホイールの調整をする人はよくいます。
インスタ映えができるようなビジュアルな車が欲しいという方にはおすすめの車です。

大人数でも楽しめる!日産・エクストレイル

日本では、冬になると、ウィンタースポーツを楽しむ人がたくさんいると思いますが、雪道を走行しないといけないときが来てしまいます。
そのような足場の悪い走行に適しているのが、エクストレイルです。
整備されている道路でも、コスパ良く走ることができます。
3列シート7人乗りなので、ちょっとした大人数でも旅ができてしまうエクストレイルは万能なアウトドアに適した車でもあります。

悪路にも強い。スバル・フォレスター

 

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山の中走るフォレスターはやっぱかっこいい😊荷物入れをもう少しアウトドア仕様でたくさん入れば言うことないんだけどなぁ~🤔🤔 フォレスター乗ってキャンプ行かれてる方はどうされてるんだろ?🐣❓ フォレスターに色んなキャンプ場連れて行ってもらおう☺️ もしいつか普通車買い換えるなら次はランクルがいいなぁ~😊❤️ #フォレスター #SUBARU #アウトドア車 #山と車と私 #山 #聖湖湖キャンプ場 #山とフォレスター #積載車 #広島キャンパー #広島 #夫婦ドライブ #ドライブ #キャンプハック取材 #camphack取材

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性能面では、エクストレイルと同じくらいなので、よく比較されがちな車であるフォレスター。
性能はほとんど同じですが、ハイブリッドの先行車として名が高いエクストレイルの方が、馬力が高いです。
ですがフォレスターは、濃霧が強いときでも安心のフォグランプ、寒い日でも凍えることなく快適にドライブできるシートヒーターなど、ドライブをより充実したものにしてくれるものを兼ね備えています。
ドライビングのストレスを軽減してくれる車は愛用されること間違いナシです。

運動能力の高いオールラウンドカー三菱・デリカD:5

「自然を遊びつくせ!」というキャッチコピーで知られる、三菱のデリカD:5。
性能面では、そのキャッチコピーの通り、自然を楽しむための装備が多く兼ね備えられています。シンメトリカルAWDと呼ばれるシステムにより、どんなに悪環境な地面でも、車の角度を
水平に保つことができます。
収納も、小さいように見えてしっかり入るように設計してあるので、使い心地は抜群でしょう。

世界で認められた4DW。トヨタ・ランドクルーザー

60年の歴史がある、トヨタのランドクルーザー。
世界が認める4WDの技術はいまでも健在です。
ただボディがかっこいいだけでなく、どんな悪路でも走ることができ、車内環境も魅力あふれる車です。
日本だけでなく、海外でも使用者が多く、レスキュー者やサファリパークでの車としても扱っている業者がいます。
アウトドア車として、まさに王道の一つとして挙げられるでしょう。
この車とともに、楽しい思い出作りをしてみたいものですね。

上質なドライビングを常にお届け。スバル・レガシィアウトバック

1995年、日本のスバルでレガシィアウトバックが発売されました。
一番の魅力は、なんと言ってもSUVの良さです。
SUVとは、多目的な車のことを指します。
まさにアウトドアのような、いろいろ機能が揃っていると便利な車と言えるでしょう。
スバルの中でも、性能に特化した車なので、エンジンやパワー面では無理なくドライブできます。
5人乗りにしては車体が大きく見えるかもしれませんが、その分ワイドな積載ができるが魅力に感じることでしょう。

アウトドア車の代表的存在。スズキ・ジムニー

スズキのジムニーもSUVの中ではトップクラスの人気があります。
車とは、地面の状態によっては、4WDの存在があります。
積載量も多く入れることができるので、問題ありません。
車内は防水加工をしてあるので突然濡れてしまっても、安心して積載することができます。
車高の高いデザインで、ビジュアルから気に入って購入する人も多いです。
まさにアウトドアにうってつけの車と言えます。

快適な乗り心地のハイブリッド車。ホンダ・ヴェゼル

旅好きが喜ぶSUVに特化した車はほかにもあります。
2013年、ホンダから発売されたヴェゼルはコンパクトSUVの中でも販売台数が上位に食い込むレベルの高さです。
燃費面も、走行面も非常に優れています。
走行面に至っては、エコ、ノーマル、スポーツモードの3タイプに分けられるので、用途によって使い分けることができます。
そのため、ガソリン代も安く済むので、何度でもアウトドア車として使いたくなる車です。


お気に入りの車を選んで、アウトドア生活を満喫し、

自分流の車中泊をDIY!

車とともに、色んな土地へ旅に行きたくなる人にとっては、絞り切れない面が多いと思います。
SUVの面や、あらゆる道路の環境に適した車を選ぶことを中心に探していくと良いでしょう。
また、ビジュアルに関しても様々なデザイン、形が存在します。
普段楽しむアウトドアは、キャンプなのか、ただのドライブなのか、大人数での旅行なのか、この目的によって、乗るべき車の種類や性能も重要になってきます。
自分に合った車を選んで、楽しいアウトドアライフを充実させましょう。

車中泊のデザインも十人十色だということです。
レトロな雰囲気を演出しようとしている方もいらっしゃれば、オシャレな空間を作ろうとしている方もいらっしゃいます。
作り手の工夫次第で車はいかようにでも変わっていきます。
皆さんも自分なりの車中泊をいろいろと試してみてください。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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