初心者向けキャンプ場をお探しですか?全国のおすすめキャンプ場10選

HANDIY(ハンディ)
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今年はどこのキャンプ場に行こうかな…?なんて悩んでいるみなさん!

全国にあるおすすめキャンプ場を紹介します。

今年の夏もたくさんキャンプをして夏を満喫しましょう!

絶対行くべし!スノーピーク Headquarters(新潟県燕三条)

 

スノーピーク Headquartersは、新しいキャンプギアを多く生み出してきたキャンプギアメーカースノーピーク本社に併設されているキャンプ場。

5万坪という広大な敷地に8個ものキャンプサイトがあります。

直営ストアも併設されているのが特徴で、スノーピーク全ての商品が販売されています。

実際にギアを試してみることも可能。

気になる商品を実際のキャンプ場ですぐに試せるのは、スノーピーク Headquartersならではといえます。

お手頃価格で、かっこいいテント&タープを探していたらスノーピーク(snow peak) エントリーパック TTを猛烈におすすめ!

via:snowpeak

キャンプ場で、ひときわ目をひくデザイン性と快適性があります。

とにかくフィールドは広大で、スノーピークの高品質・ハイセンスな店舗やトイレもとても綺麗で、はじめてキャンプする人に特におすすめ!

ウェブサイト:https://sbs.snowpeak.co.jp/headquarters/camp/index.html

富士山どーん!ふもとっぱら(静岡県)

静岡県にある「ふもとっぱら」は、壮大な富士山を眺めながらキャンプできる施設。

遮るものはなにもなく、富士山の頂上からふもとまでの稜線全てをはっきりと見ることができる、ロケーション抜群のキャンプ場です。

キャンプサイトだけでなく、自炊できる設備やお風呂がついている別荘やコテージ、宿舎もあり、様々な宿泊方法が可能な「ふもとっぱら」。

マウンテンバイクを借りて走ることができるコースやセグウェイ体験など、いろいろな体験ができるのもポイントです。

場内には、逆さ富士が見られる池も!

一度は行くべきキャンプ場です。

ウェブサイト:https://fumotoppara.net

釣り・マウンテンバイクなら!モビリティーパーク(伊豆)

伊豆にあるモビリティーパークは、全面が芝生で覆われているキャンプ場。

100区画あるキャンプサイトの全てに電源が完備されており、快適にキャンプすることができます。

ログハウスやトレーラーハウスがあり、様々な宿泊方法ができるのはもちろん、施設内の皮でカヌーを楽しんだり、マウンテンバイクをしたり、ニジマス釣りを楽しんだりといろいろなアクティビティを楽しむことができます。

24時間いつでも温水シャワーができるのもポイントです。

伊豆という土地が、キャンプ後の観光に最高!

ウェブサイト:モビリティーパーク

子供向けキャンプ場の決定版!PICA富士吉田(山梨県)

テントを張りキャンプを楽しむだけでなく、ツリーハウスやテントヴィラなど様々な施設があるPICA富士吉田。

「女性や子どもでも気軽にキャンプを楽しめるように」というコンセプトのもと運営されているキャンプ場です。

キッズキャンパーを育てる吉田プレーパークなども充実。

子どもたちに火おこしや焚火ご飯体験をさせることもできます。

必要なものは全て施設側が用意してくれる「グランデキャンプ」ができるのも特徴です。

ウェブサイト:https://www.pica-resort.jp/yoshida/

こどもが安心!CAMPandCABINS(那須高原)

「子どもたちに安全・安心なキャンプをさせよう」という思いを持って作られたキャンプ場。

キッチンの流し台を低めに作ってある、親子トイレがある、施設外周にネットフェンスが張られているなど、安心して子どもにキャンプをさせることができます。

CAMPandCABINSで特に人気なのが、100円のモーニングサービス。

フレンチトーストとコーヒーまたはスープのセットを100円で楽しめるということで、多くの人が朝から食べに訪れます。

ガレージに入れた自分の愛車を見ながら、目の前でBBQできるゲーブルガレージもおすすめ。

ウェブサイト:http://www.camp-cabins.com

都心から近く、様々なアクティビティ!グリンヴィラ大子(茨城県)

高規格キャンプ場として高い人気を集める「大子広域公園オートキャンプ場」通称「グリンヴィラ大子」。

首都圏からも近く、週末には多くの人が訪れます。

施設内には、季節を問わず楽しめる温水プール施設「フォレスパ大子」や斜面を利用したアスレチック、テニスコートなど、様々な施設が充実。

フリーサイトだけでなく、キャビンサイトやキャンピングカーサイト、センターハウスなどいろいろな宿泊方法が選べます。

ウェブサイト:http://www.greenvila.jp

愛犬家の為のキャンプなら。エンゼルフォレスト那須白河(福島県)

どのサイトでも愛犬同伴がOKという、まさに愛犬家のためのキャンプ場。

自然の林の形を生かし、1つ1つのサイトが分けられているのも特徴でプライベートな空間でキャンプを楽しむことができます。

施設内には天然温泉である「彩光の湯」や屋内プールもある「ガーデンスパ」が併設されており、快適にキャンプを楽しむことも可能。

ドッグランやドッグウォーク施設も充実しています。

ウェブサイト:http://www.ang-f-ns.com

魚つかみ体験!NEOキャンピングパーク(岐阜県)

根尾川のほとりにある1万坪という広大な敷地のキャンプ場。

川が近いため、アユ釣りをする、アマゴのつかみ取りをするなど、川を満喫することができます。

サイトすべてにAC電源がついているのも高ポイント。

ホタル祭りやファミリーキャンプデイなど、様々なイベントも開催されています。

ウェブサイト:NEOキャンピングパーク

登山も可能!ボイボイキャンプ場(大分県)

広大な敷地がどこも完全フリースペース。

好きな場所まで車で行き、好きな場所でキャンプできるのがボイボイキャンプ場です。

久住高原にあり、周囲の山々の景色を楽しめるうえ、登山をすることも可能。

星空を観測するにもピッタリのキャンプ場です。

ウェブサイト:http://boiboicamp.kuju-kogen.com

石窯レンタルできる!まあぶオートキャンプ場(北海道)

北海道にある「まあぶオートキャンプ場」

フリーテントサイトだけでなく、カーサイトやコテージもあるきれいな施設です。

愛犬の同伴も可能で、ドッグランもあります。

まあぶオートキャンプ場で特におすすめなのは、石窯レンタル。

1グループにつき3時間レンタルすることができるので、ピザやパンを石窯で焼いて食べれば、みんなが大満足すること間違いなし!

ウェブサイト:http://mypage.fukanavi.com/campsite/camp-sisetu.html

キャンプ場まとめ

これからのシーズンにキャンプしたくなるような場所ばかりでした!

最近では快適に過ごすことができる高規格キャンプ場が増えつつあります。

便利な設備も使いながら、キャンプを楽しみましょう!

HANDIY(ハンディ)

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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