電動工具を買取に出す前に!お手入れの6つのポイント

HANDIY(ハンディ)
 

自作ブームが流行る中、DIYで使った電動工具を買取に出す人も少なくありません。

ドライバーやノコギリなど電気で動かせる電動工具は、プロが使うものから素人でも簡単に使える日曜大工的なものまで幅広く存在しています。

最近では自作ブームが広がり手軽にDIYを楽しむ女性が増えたこともあり、軽くて操作も簡単な電動工具が増えてきています。

取り扱いやすい工具が増える中、ホームセンターやインターネット上で商品を目にすると、つい欲しくなって購入してしまう方もいるでしょう。

DIYを始めると使い勝手の良さそうな工具を買い揃えてしまったり、同じような工具をいくつも購入してしまったりという方も少なくありません。

今後使用する見込みがない電動工具は、不要品として処分するのではなく「買取」を利用することで、不要品を片付けながら臨時収入を手にするメリットが得ることが可能です。

不要品といえどもDIYで使った愛着のある工具ですから、少しでも高く買取を実現したいのが本音です。少しでも高く買取をしてもらうにはどのような工夫をすればよいのでしょうか。

「未開封」がベスト!開封後も外箱は捨てずに保管

電動工具に限らずあらゆるものの買取では「未開封」のものが一番高値での引き取りとなります。

買い取り価格が一番期待できるのは、新品のままの状態か未使用品です

使っていない状態が一目でわかるようにするためには、販売されていた時に入っていた箱などに入れておくのも高額の査定が付きやすい方法になります。

一度や二度使っても新品同様で外箱があるだけで、査定額は大きく違ってくるのです。

査定前の清掃・日々のメンテナンスが大切

中古品ですので多少の汚れや傷も寛容範囲ですが、綺麗に掃除をしてから査定を依頼することが高値を実現する有利な方法となります。

使い終わった後に日々メンテナンスをしていた工具や手放す前に購入当時のような状態に近づけられるよう掃除をした工具は、査定額が高くなる傾向があるのも事実です。

査定を依頼する前にできる限り綺麗に掃除をしておくことは必要不可欠といえるのです。

しかし、工具を分解してまでの掃除は、素人の方にはお勧めできません。

工具や機械の知識が少ない方は、分解することで故障を招いたり元の状態に戻せなくなってしまうことが少なくないからです。

中古品であっても綺麗な状態なら高値で売ることも可能ですが、できる範囲での掃除に留めておくことが正しい選択となります。

購入時にもらったものを保管しておく

「工具を購入したときは売ることなど考えていなかった」という方がほとんどですが、説明書や付属品、外箱などが揃っていることも高値で売るポイントです。

インターネットで調べれば用が済んでしまうので説明書を処分してしまったり雑に扱いがちですが、工具や機械類に限らず査定を希望する場合は、外箱と合わせて説明書や付属品、外箱などを大切に保管しておく習慣を身につけることが大切です。

箱がきれいな状態の製品なら、丁寧に使っていたと判断されることが少なくありません。高額な査定を引き出すためには、付属品などがそろっていることも必要不可欠な条件です

付属品などは、工具を正常に使うために必要になります。

少しでも不足していると、使うことが困難になり他の人の購入意欲を大きく損なうことになるので気をつけなければいけません。

付属品と一緒に高額の査定を出すためには、説明書や保証書などがあると期待することが可能です。

説明書などは使っているうちに紛失することが多いため、普段からなくならないように気をつけることが大切になります。

汚れや錆は、気づいたときに対処

使っているとどうしても工具などに錆が発生したり、汚れなどが付着してしまうことが珍しくありません。

そのままの状態でも査定を依頼することはできますが、高額になりにくくなるので注意しましょう。

錆などが発生したままの状態では、大切に使用していたという印象を与えることが難しくなるのが大きな特徴です。

錆は工具などの故障の原因にもなるため、自分でできる範囲の中でクリーナーやコンパウンドなどを使い落とすようにしていきましょう。

査定の前の分解は、ストップ!

中には査定に出す前に分解などをする人もいますが、後で組み立てることができない恐れがあるので避ける方が無難です。

組み立てることができても、素人が工具の内部までメンテナンスしてしまうと正常に作動しないことも少なくありません。

外見や取り外すことができる個所などを中心に、クリーナーなどを使いきれいにしておくことが重要なポイントの一つです。

刃の部分の錆に注意!

丸ノコや電動カンナなどは、刃の部分が他よりも錆びやすいので注意しましょう。

クリーナーやオイルなどを利用して、ケガなどをしないように注意しながら錆などを取り除いていきます。

見所としがちになるのが、工具の本体以外の箇所です。

コードやコンセント部分も、汚れなどが付着しやすいのでしっかりと確認していきましょう。

コンセントの金属部分などにも汚れや錆が付いていることが少なくないため、クリーナーや雑巾などで取り除いておくと買取価格が高くなりやすくなります。

6つのポイントまとめ

  • ・外箱は保管!「未開封」に近い形を維持しておく

買い取り価格が一番期待できるのは、新品のままの状態か未使用品です。販売されていた時に入っていた箱などに入れておくのも高額の査定が付きやすい方法。一度や二度使っても新品同様で外箱があるだけで、査定額は大きく違ってくるのです。

  • ・査定前の清掃と日々のメンテナンスを大切に

使い終わった後に日々メンテナンスをしていた工具や手放す前に購入当時のような状態に近づけられるよう掃除をした工具は、査定額が高くなる傾向があるのです。査定を依頼する前にできる限り綺麗に掃除をしておくことは必要不可欠といえるのです。

  • ・購入時にもらった説明書や付属品も揃えておく

外箱と合わせて説明書や付属品、保証書も大切に保管しておきましょう。

  • ・汚れや錆が発生したら、なるべく早く対処しておく

汚れや錆は工具などの故障の原因にもなるため、自分でできる範囲の中でクリーナーやコンパウンドなどを使い落とすようにしていきましょう。

  • ・掃除はしても、分解はしない!

素人が工具の内部までメンテナンスしてしまうと正常に作動しないことも少なくありません。工具や機械の知識が少ない方は、分解することはやめておきましょう。

  • ・刃の部分の錆は、要注意。

丸ノコや電動カンナなどは、刃の部分が他よりも錆びやすいので注意しましょう。クリーナーやオイルなどを利用して、ケガなどをしないように注意しながら錆などを取り除いていきます。

DIYには欠かせない電動工具。

大切に使って、手放すときも気持ちよく売りにだせるといいですね!

HANDIY(ハンディ)

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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