自作の書見台で読書の秋を楽しむ!DIY6選

HANDIY(ハンディ)
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ゆっくりと読書を楽しみたくなる秋。でも長い時間、本を読んでいると、本を持つ手が疲れてきたり本が汚れてしまったりと色々問題も出てきてしまうもの。

そんな時に使ってみて欲しいのが書見台。書見台は、本や資料が読みやすいように、机に対して一定の角度で保持できるようにした台。

今回は、書見台(ブックスタンド)を自作したDIY事例をご紹介。書見台を使って、読書の秋を楽しみましょう!


角度調整4パターン!書見台

 

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1日かけて制作されたという書見台(ブックスタンド)。本体には山桜、背板にはニヤトウ(ニヤトー)という材を使用されているそうです。

仕上げにはオイルを使割れていて、木目を生かしながら、素敵な仕上がりになっています。角度調整も可能になっていて、読む姿勢やタイミングに合わせて角度を調整できるそうです。

シンプルな仕上がりの書見台DIY

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シンプルな作りと無垢の風合いが素敵な書見台。書見台の幅も高さも、自分の好みに合わせて調節できるのがDIYの良いところ。

いくつかの書見台があれば、読む本や読むシーンに合わせて好みの書見台を使うことができます。自分の持っている本にあわせて、数種類の書見台を作っておいてもいいかもしれませんね。

針金ハンガーでつくった自作書見台

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ちょうど良い大きさの書見台が無かったということで自分で作ったという針金ハンガーの書見台。針金ハンガーを曲げて作るだけなので、低コストで時間もかからず自作することが可能です。

作者さんは、パソコンで作業する時に見るというノートを開いておくように自作されたそうです。資料やノートを開いたまま置いておきたい時にも書見台は活用できますね。

L字棚受けを利用して書見台DIY

 

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長時間の読書を楽にしてくれる書見台を日曜大工で作成。木の板の下部分に、本を支えるための棒をネジで取り付けています。

木の板は、よく読む本の大きさに合わせておきましょう。角部分には丸みをつけることで、優しい仕上がりになっています。

 

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裏側はL字の棚受けをつけています。

裏面に使っているものは、L字棚受けとゴム系の滑り止め。あとは、電動ドライバーやネジ穴を開ける工具があると便利です。

木の板に棒を取り付けたら、裏面にL字棚受けを取り付けます。書見台の角度が変わってくるので、お好みの位置につけましょう。最後に、滑り止めをつければ完成です。

本留め用のクリップ付き書見台

 

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祖父がお孫さんのために作ってあげたという書見台。資料や本などを広げて留めておくことができるクリップが付いているのがポイント。

また裏には、書見台を支える板の角度が変えられるように、複数の支え留めが付いています。読む本などに合わせて、好きな箇所で止めることができます。

書見台DIYまとめ

秋の夜長を楽しむ相棒になる書見台。シンプルな形の木材の書見台から、角度調節ができるように工夫した書見台まで作り方はさまざま。

また木材に限らず、支え部分にL字棚受けを使ったり、針金ハンガーを使ったりと、材料も多種多様です。今回紹介した書見台DIYアイディアを参考にぜひ作ってみてくださいね。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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