BLACK+DECKERはDIY用電動工具の元祖、そして男らしい!

HANDIY(ハンディ)
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BLACK+DECKER(ブラック・アンド・デッカー)とは

via:http://fortune.com

ブラック・アンド・デッカーはアメリカの電動ツールメーカーで、1910年にダンカン・ブラックとアロンゾ・デッカー氏によって設立されました。

ミルクボトルのキャップやキャンディーの製造機販売からスタートしたブラック・アンド・デッカーは、電動工具販売で成長し、ガーデニングやクリーニング・キッチンツールなども製造する、世界でも有数のメーカーです。

ブラック・アンド・デッカーを一躍有名にしたのは、1916年に開発したピストルグリップ型の電動ドリルです。それまでの電動工具は卓上型の大きく、作業できる場所が限られていましたが、ポータブル型の電動ドリルの登場で、作業の出来る範囲が飛躍的に広がりました。

現在誰もが知っている電動ツールは、ブラック・アンド・デッカーによってスタートしたのです。

家庭用の電動工具を開発したのも、ブラック・アンド・デッカーが元祖です。

ドリルの先に砥石をつけられる、マルチツールの発想もすでに登場していました。

DIY(=Do It Yourself)を「日曜大工」と結びつけたのも、ブラック・アンド・デッカーの功績のひとつです。

現在でもDIYツールの開発では、他のメーカーより一歩進んだ新商品の開発に取り組み、DIYの普及に貢献しています。

BLACK+DECKERは斬新な発想のツールが魅力

2014年にブラック・アンド・デッカーは、ブランドロゴを一新しました。

それまで使われていたボルトをイメージした六角のマークの入ったデザインから、「&」を「+」に置き換えた文字だけのデザインに統一します。

「+」には「変化」の意味が込められており、ブラック・アンド・デッカーの常に新しいものを提供しようとする姿勢がうかがえるデザインです。

世界で初めてピストル型のポータブルな電動ドリルを開発したブラック・アンド・デッカーですが、世界初はそれだけではありません。

家庭用の電動ドリルを開発した事は先にもあげましたが、コードレスの電動ツールを世界で初めて開発したのもブラック・アンド・デッカーです。

バッテリーを他の電動ツールと共有できるようにしたり、アタッチメントを取り替えるマルチツールを開発したりと、世界初の電動ツールを発信しています。

ブラック・アンド・デッカーの最も新しい製品では、USBポートを搭載したバッテリーを使用するマルチツール。

バッテリーにはUSB出力があり、スマートフォンなどの充電も出来るモデルです。

電動ツールのバッテリーを、普段はモバイル機器の充電に持ち歩けるという発想は、ブラック・アンド・デッカーが柔軟な発想力を持っていることが表れています。

BLACK+DECKERをおすすめする3つの理由

via:http://www.multivu.com/

電動ツールのメーカーは他にも世界で有名なメーカーが数多くありますが、ブラック・アンド・デッカーをおすすめする理由は3つ、「価格」「機能性」「日常性」です。

家庭用の電動ツールの先駆けのブラック・アンド・デッカーは、同等の機能を持つ他のメーカーのモデルに比べると、1~2割程度リーズナブルな価格で手に入ります。

工業用から家庭用に開発するのとは違い、最初から家庭用として開発しているブラック・アンド・デッカーだからこそ、可能な価格設定ともいえるでしょう。

初心者でも手を出しやすい価格なのはもちろん、2台目・3台目を検討する中~上級者にも嬉しい価格設定です。

また、ブラック・アンド・デッカーのバッテリー式電動ツールは、ほとんどのモデルでバッテリーを共有できるのもメリットのひとつ。

店頭でもオフィシャルショップでも、バッテリーのない本体だけが販売されています。

アタッチメントを取り替えるマルチツールは、現在10種類のヘッドがあり、家庭でのDIYなら一式揃えるだけで事足りるラインナップです。

他のメーカーもバッテリーを共有できるようにはなりましたが、アタッチメントを取り替えるマルチツールの発想は、ブラック・アンド・デッカーが一歩先をリードしています。

ちなみに、「マルチツール」は「剥離」などの作業をさすこともあるので、店頭のポップやカタログを見る際にはご注意ください。

DIY以外にも使える機能を持つのも、ブラック・アンド・デッカーの特徴。

電動ツールとバッテリーを共有できるのはもちろん、モバイル機器の充電用にも使える機能は、他のメーカーにはない機能です。

最新のモデルではバッテリー自体にUSB出力ポートがすでに装備されていますが、今までの18Vのバッテリーにも別売りのアダプタで、モバイル機器の充電にも使えるようになります。

DIYの最中や休憩中に、スマートフォンやタブレットで音楽を聴いたり、動画を視聴したりするだけでなく、普段の生活の中でもモバイル用の充電バッテリーとして持ち歩ける発想は、ブラック・アンド・デッカーならではといえるでしょう。

BLACK+DECKERを買うならマルチツールがおすすめ

via:http://o-ism.com/

ブラック・アンド・デッカーの電動ツールを購入するなら、まずマルチツールから検討するのがおすすめです。

ブラック・アンド・デッカーのマルチツールのアタッチメントは、ドリルやドライバーはもちろん、ジグソーや丸ノコ、サンダーやトリマーまで揃っています。

デメリットもありますが、家庭でのDIYならほとんどの作業をカバーできるのは、他にはない最大の魅力です。

アタッチメントだけを追加で購入できるので、コストを抑えられるのもマルチツールの魅力。

本体とアタッチメントがセットになったマルチツールプラスには、最初からインパクトドライバー・ドリルドライバー・丸ノコ・サンダーの4種類があるので、トリマーやジグソーを追加すればほぼ完璧です。

マルチのこぎりや空気入れも便利かもしれません。

アタッチメントはオフィシャルショップでも、4000~6000円台とリーズナブル。

近くのDIYショップなどでポイントやセールを狙えば、もっと安く手に入るかもしれません。

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もうひとつのメリットはバッテリー式とコード式の2種類の本体があること。

丸ノコやサンダーなど、時間のかかる作業でもコード式の本体に交換すれば、時間を気にせず作業できます。

バッテリー時に比べると、パワーも若干アップするので作業も進んで効率的。

用途や作業の内容に合わせて、本体までも交換できるのはブラック・アンド・デッカーならではのアイデアです。

唯一のデメリットはパワー不足ですが、DIYをどこまで楽しむかが、マルチツールを選ぶかどうかのポイントでしょう。

庭にウッドデッキやパーゴラを作ったり、ガレージや作業小屋を作ったりするビルド派には、そもそもマルチツールは力不足ですが、それ以外のカスタマイズ派のDIYなら十分なパワーです。

ビギナーにとっては、パワー不足で止まってしまうといったデメリットも、視点を変えればむしろ安全で怪我をしにくいメリットとも捉えられます。

バッテリー式なら18Vシリーズを選ぶ!

via:https://www.homedepot.com/

他のメーカーでもバッテリーを共有できるモデルが主流になってきましたが、ブラック・アンド・デッカーはバッテリー共有のパイオニアだけあって、共有できるラインナップが多いのが特徴です。

ブラック・アンド・デッカーのバッテリーは、他のメーカーに比べると薄く見えますが、容量は1.5AhとDIY用としては標準的なサイズで、他のメーカーとほぼ同等です。

バッテリーを共有できる本体は、18Vバッテリーを使用するモデルなら、ほぼ全てに対応しています。

リルドライバーはもちろん、丸ノコやサンダーなどにも使用可能。

DIY用電動ツールだけでなく、ガーデニングに使うナイロントリマーやブロアーにも使えます。

Bluetooth対応スピーカーまであるのは、ブラック・アンド・デッカーただひとつです。

BLACK+DECKERDIYをもっと便利に!

家庭用の電動ツールの先駆者であるブラック・アンド・デッカーは、製品の開発において便利さを追求しているメーカーといえます。

「1台でなんでもできる電動ツール」は、アメリカ的ともいえる発想ですが、ちょっとしたことならなんでもこなせる機能性は、家庭のDIYようとしては最も便利な機能です。

パワーに主眼を置いた他のメーカーの機能にも、確かに便利な機能はありますが、なくても困らない機能よりも、あったら便利な機能が搭載されたブラック・アンド・デッカーなら、DIYライフをより身近なものにしてくれるでしょう。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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