人生の1/3は睡眠!質を高めるおすすめマットレス15選

HANDIY(ハンディ)
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人生の1/3は寝ています。

マットレスを新調するのに、いろいろあってどれを買ったらいいのか分からない!安い買い物ではないし、場所をとる大きな物だし、失敗したときのダメージを考えると、つい買い替えより現状維持を選んでしまいがちですよね。

また、寝つきが悪かったり、横たわっても体の一部に痛みを感じたりすることはありませんか?
睡眠をしているときの姿勢に影響があるといわれています。

最近のマットレスは、ただ体の衝撃を吸収するだけでなく、立っている姿勢同様、背骨がまっすぐになるように衝撃を吸収しています。

私たちの睡眠の質はマットレスによって大きく変わってくると言えます。よって、マットレスをいかに上手に選ぶかはとても重要でしょう。寝心地だけではなく、種類、材質、形、そして金額。日用品なのでどれも欠かすことはできない条件だと思います。

今回は、マットレスの種類と選び方や性能はもちろん、清掃面・使った後の保証等を考慮して15個のマットレスを厳選しました。


体重の44%の負荷が腰に!?マットレス選びに重視するポイント

私たちが立っている状態では重力は足一箇所にしかかかりませんが、睡眠時のあお向けの姿勢では頭、背中、腰、足の4箇所が主に重力を受けることになります。

そのうち最も重力がかかるのが腰で、全体重の約44%もの力がかかるそうです。この状態だと腰にかなりの負荷がかかり、腰痛などの原因になってしまいます。

マットレスの役割は体圧を分散させて身体への負担を軽くすること。つまり、身体の圧をできるだけ均等に分散できるマットレスを選ぶことが重要なのです。

通気性や干しやすさ

マットレスは毎晩使うものです。私たちが寝ている間に、寝汗、皮脂、などでマットレスにはどんどん湿気がたまっています。

放っておくとダニ、カビが繁殖してしまうので、寝具に関しては清潔さを保つことが何より重要です。通気性の良いもの、干しやすいものを選びましょう。

店頭で寝心地を確かめる

実際に確かめずに通販などで買うと失敗する可能性があります。というのも、自分が寝たときの感触次第では、後々睡眠の質を下げることになりかねないのです。

もし柔らかすぎると

・寝返りが打ちにくい

やわらかいマットレスは体が安定せず、寝返りが打ちにくくなってしまいます。寝返りをするたびに筋力が必要になり、疲労感を感じることも。

・寝苦しい

やわらかいマットレスは体が包み込まれるようなやさしい寝心地が魅力ですが、沈み込みすぎると、寝苦しさを感じることがあります。夏には暑苦しくて熟睡できなくなってしまいます。

・背骨や腰に負担

体がマットレスに沈むことで背骨が曲がり不自然な寝姿勢になってしまいます。そのような寝姿勢では背骨や腰に負担がかかってしまいます。

・疲れる

やわらかいマットレスは体が安定せず、無意識で筋肉が動きやすくなります。そのせいで疲れを感じることがあります。

逆に硬すぎると

・血行が悪くなる

硬すぎるマットレスは体の接触箇所が圧迫されて血行が悪くなってしまいます。ひどいと痛みやしびれが出ることも。血行を促進するために寝返りが多くなり、疲労感を感じてしまいます。

・背骨や腰に負担

マットレスが硬すぎると、あお向けの寝姿勢で体がまっすぐになり、腰が浮いた状態になってしまいます。背骨や腰に負担がかかり、腰痛の原因になることも。

理想の寝姿勢は、「背骨が、立っているときの曲がり方よりも、やや緩やかなカーブをキープできる寝姿勢」と言われています。やわらかすぎず、硬すぎず、自分の体に合ったマットレスを見つけることが大切です。ただ「寝心地がよい」=「体に合っていて健康的」というわけではないので、その点がマットレス選びの難しいところです。

マットレスを選ぶときのポイントは、とにかく試してみることです。できる限り店頭に足を運んで、触って弾力を確かめたり、実際に寝て寝心地を確かめたりして自分に合うか確かめてください。

コイル系マットレスの種類は?

コイル系マットレスとは、文字通りコイルで体を支えるマットレスのことです。コイルの数、連結の度合いで寝心地が全く異なります。主にボンネルコイル、高密度スプリングコイル、ポケットコイル の3種類が知られています。

ボンネルコイル

らせん状に巻いたコイルスプリングを、全体に配列し連結しています。 このコイルの数や防錆加工、通気性の高い不織布を使用することで、品質や価格に差が出てきます。

バネ数や詰め物により硬さも違ってきますが、基本は体を連結されたバネの面で支えるので、適度に硬いです。

一体化しているため通気性は良いですが、この一体化により横揺れが起きやすいです。寝返りを打たれると、隣で寝ている人にも伝わってしまいます。

特徴 らせん状のコイルが連結され全体に配列されている
硬さ 硬め
通気性 良い
メリット 価格が手頃。安定感がある。
デメリット 揺れが気になる。やや硬い。

手頃な価格のマットレスを購入したい、やわらかい寝心地が苦手、初めてベッドを購入する

こんな人にはボンネルコイルがおすすめです。

高密度スプリング

高密度スプリングはコイルを高密度に配置したものです。

連結はしていますが横揺れが少なく、耐久性に優れているのが特徴です。

かなり丈夫で硬めの寝心地になりますので、やわらかいマットレスが苦手な方や、体重によって体が沈み込むのが気になる方におすすめです。

特徴 コイルが連結され、全体に、より高密度に配置されている
硬さ 硬め
通気性 まあ良い
メリット 耐久性が良い
デメリット かなり硬め

硬い寝心地が好き、体重が重めの方、ベッドの揺れが気になる

こんな方には高密度スプリングがおすすめです。

ポケットコイル

ポケットコイルは、上の二つとは大きな違いがあります。

コイルが連結しているのではなく、個別に小さなポケットに入れられ、それが敷き詰められています。

これによりコイルがひとつひとつ独立しているので、横揺れしないというメリットがあります。隣で寝返りを打たれても響きません。耐久性も抜群です。

そして、コイルが独立していると、横になったときにお尻、肩の重たい部分が沈み、逆に足や腰の軽い部分はそれ程沈まないという、自然な体勢で寝ることができます。

一般的なマットレスのシングルで、ボンネルコイルのバネの数は約210本程度なのに対して、 ポケットコイルは約500本以上のものが多いので、より体にフィットして支えてくれます。

ただ、それぞれのコイルを不織布で仕切っている為、内部に湿気がたまりやすいという大きな欠点があります。カビやダニの原因になるわけです。

手間暇がかかっている分、価格は高めです。

特徴 コイルが個別に小さなポケットに入れられ、それが敷き詰められている
硬さ 普通
通気性 やや悪い
メリット 耐久性◎。価格がやや高い。横揺れが少ない。
デメリット 硬いマットレスに慣れている人はやわらかすぎると感じる場合がある。体重が重い人は、体が沈みすぎる。ボンネルコイルより通気性が落ちる。

肩や腰などへの負担が気になる、硬いマットレスが苦手、ひとつのベッドを2人で使用したい

こんな方にはポケットコイルがおすすめです。

ノンコイル系マットレスの種類は?

ノンコイル系マットレスは、コイルを使わずに、ウレタンやファイバーなどの衝撃を吸収、反発する素材を用いて作られています。使われる素材はウレタン、ラテックス、ファイバーが主に知られています。

低反発ウレタン

低反発ウレタンを使用したものです。何より低反発なので、クッション性に優れています。

低反発ウレタンマットレスは特に、利用者の間でも意見がパックリ分かれると言えるでしょう。沈みすぎると姿勢が悪くなる可能性もあるのです。ウレタンの密度で沈み具合が異なります。

通気性は一般的にウレタンの性質上、悪いと言われています。

特徴 低反発ウレタンを使用したもの
硬さ 柔らめ
通気性 悪い
メリット 優れた体圧分散性
デメリット 反発弾性が低い、密度が低いと体が沈み込み過ぎる

 

高反発ウレタン

高反発ウレタンを使用したものです。良質なものはコイル系マットレスと同程度の安定性があります。でも、あくまでウレタンなので体へのフィット性も備わっていますし、軽量です。

特徴 高反発ウレタンを使用。
硬さ 密度が高いほど硬め
通気性 悪い
メリット コイルスプリング並のサポート性。軽量。価格も手頃。
デメリット クッション性を求める人には不向き。

 

ラテックス

天然ゴムの木から採取した樹液を、金型の中で発泡させながら成形してラテックスマットレスは作られます。

体が若干沈み込むが反発弾性もある、という低反発マットレスと高反発マットレスの間に存在するかのような使用感です。

安価な合成ラテックスマットレスは、ゴムの臭いが強いことが多いので臭いに敏感な方にはオススメできません。

特徴 天然ゴムの木から採取した樹液が元。
硬さ 程よい硬さ。
通気性 あまり良くない
メリット 耐久性が良い
デメリット 高価なものが多い。ゴムアレルギーに注意。紫外線を浴びると自然分解してしまう。

 

高反発ファイバー

ここ数年ブームになっている素材です。

マットレスというより、薄型マットレス(トッパー)として販売されているものが大半を占めています。

「ウレタンの密度」や「コイルスプリングの炭素含有量」といった、素材の良し悪しを推し量れる客観的数値がこの素材には特にありません。店頭でのチェックが必要です。質感というよりは、利便性に富んだ素材です。

特徴 コイルを高密度に配置したもの。
硬さ 硬め
通気性 抜群に良い
メリット 耐水性に強い。水洗いOK
デメリット 素材が若干硬く、体圧分散性は低い

失敗すると腰痛に…?マットレス選びの注意点

え安価なマットレスは腰痛のもとになる

コイル系マットレスも、ノンコイル系マットレスも、安価なものは基本的にコイルや反発素材の密度が低いと考えてください。密度が低いと反発性に欠ける可能性が高く、自身の体は沈みがちになりますよね。沈みすぎると腰痛のもとになるので注意したいところです。

安価なマットレスは劣化しやすい

マットレスを作製するにあたり、コイルの素材や製造工程、コイルの線径(太さ)、外径(大きさ)、巻き数、並べ方、マットレスの中に入っているコイルの数によっても硬さや価格が変わってきます。

ノンコイルマットレスの場合は、安価なものになると反発素材が100パーセントではなく、安さを求めて別の繊維や化学素材と合成されて作られている場合があります。そうなると当然、素材の力は100パーセント発揮されない為、劣化しやすいといえます。

コイルの場合も安価なものから高価格のものがあり、日本製で高品質なマットレスに使われるコイルは、鋼線(鉄)を1,500度の釜で焼き入れを行い、耐久性を高めたものや、チタンニウムを鋼線(鉄)の中に練りこんであるものなど、コイル自体を頑丈にする工夫が凝らされています。そうすることで耐久性にも大きな違いが出るわけです。

安価なものは、劣化を防ぐ手間暇が省かれたり、素材の力を生かしきれていなかったりするものが多数あるのです。

裏表を使ってカビを防ごう

マットレスを使っていれば、当然、毎日多くの汗を吸収してしまっています。これはカビの原因になってしまいます。

上下や裏表を変えないままだと、マットレスの湿気も一定の場所に集中してしまうので、マットレスの表裏を定期的に変えることによってカビを予防しましょう。

除湿シートで接地面から湿気対策を

他に湿気対策に有効なのは、除湿シートです。マットレスの下にこの除湿シートを敷くだけで、湿気を吸い取ってくれます。すのこなどと併用し、空気の通り道を作ると更に効果的です。

プロテクターでマットレスを保護しよう

マットレスをより長く、綺麗に使い続けるために、プロテクターの使用がおすすめです。防水ですし、寝ている時に出る皮脂、フケや皮膚などがマットレスに付着することを防ぐことが出来るので、ダニ防止にもつながります。

マットレスは適正なサイズを選ぼう

一般的に幅は肩幅の3倍、長さは身長の20~25cmをプラスした長さがあれば理想的と言われています。

ベッドサイズにはセミシングル、シングル、セミダブル、ダブル、ワイドダブル、クイーン、キング と沢山の種類があるので、ご自身のベッドサイズに合うマットレスを選びましょう。

ベッドシーツやベッドパットを併用し清潔さを保とう

マットレスの上に直接シーツを敷いて寝てしまうと睡眠中に出た汗は全てマットレスに吸収されてしまいます。ベッドパッド、そしてシーツをしっかり装着するとマットレスをより清潔に保つことが出来ます。

枕も自分の姿勢に合わせよう

様々な姿勢の中で、身体に一番負担が少ない姿勢はリラックスして立っている時と同じ状態と言われています。寝ている時でもこの状態を保つことが理想です。

枕の役割は、寝ている時に敷布団やマットレスと頭部・頸部のあいだにできるすき間を埋めることです。このすき間は体型によって個人差があるために、人によって適した枕が違うのです。

いくら快適なマットレスを選んでも枕が自分に合わなければ寝るときには意味がないです。しっかり自分にあう高さ、硬さのものを選びましょう。

成長期の子供用マットレスは、より慎重に選ぼう

常に成長期である子供には、

  • 寝姿勢の歪みが骨の歪みにつながる恐れがあるため
  • 睡眠中は成長ホルモンの分泌が活発になる大事な時間だから

などの理由から、大人以上に真剣にマットレスの硬さをチェックする必要があると言えます。特に低反発すぎると骨の歪みの原因になるので注意しましょう。

子供は新陳代謝がとても高いので、寝汗をよくかきます。敷きパッド等を使い、寝汗、湿気対策は万全にしておきたいところです。

また、もしあなたのお子様がまだ幼く、おねしょを卒業していないのであれば、おねしょ対策を念頭に入れて必要があります。

マットレスは水洗い可能なものにする、もしくは、防水シーツ・パッドを使用しましょう。

引越しが多い場合は持ち運びの良さを考慮

引越しが多いと、ベッドは解体できてもマットレスはできないので、かさばりますよね。自分で運ぶのはとても大変です。

分厚い、大きいサイズ程大変になるので、コンパクトなサイズを選ぶか、シングルサイズでよければ、折りたたみ式のマットレスがあります。薄いですが、頻繁に持ち運ぶことを重視するならおすすめです。

結局、おすすめのマットレスはどれ?

1万円以下の安価なおすすめマットレス

ノンコイル系のマットレスは本来、寝心地は良いですが、1万円以下の場合、質が低いので柔らかすぎて寝心地があまりよくありません。さらに耐久性が低いです。

コイル系は寝心地はそれなりで、耐久性が高いです。

1万円以下という低価格でマットレスを選ぶのであれば、コイル系が基本的におすすめです。

どうしてもノンコイル系が良いという方には、三つ折バランスマットレスというのがあります。折り畳めるだけではなく、真ん中の腰の部分が固めに設計してあるので、腰の沈み込みを防いでくれます。

高級なおすすめマットレス

何をもって高級マットレスと定義づけるかは、人によって違いがあると思います。マットレスには素材のよさ、手間暇、各社のこだわり具合によって、本当にピンキリです。

高級マットレスにはそれなりのプラスアルファな質感が備わっています。快適な睡眠になること間違いなしです。

【テンピュール】顧客満足度第一位!60日間返金・交換保証付き

 

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テンピュールのマットレスは、日本の顧客満足度で第一位にもなったことがあります。
満足していただくために、弾力性があるだけでなく、同時にマットレスの上の可動性にも着目しています。
革新的なマットレスを作るために、睡眠を科学的に分析し、技術者がしのぎを削ってマットレスを制作してきました。
それだけマットレスに自信のテンピュールでは、60日間返金・交換保証がついているので、買った後の寝心地も確認しながら選ぶことができるのは、非常にありがたく感じることでしょう。

【無印商品】分解できて洗える!子育て時にも最適

マットレスといえば、場所を取るイメージを持つ方も多いのではないのでしょうか。
無印のマットレスは、三つに分解できるだけでなく、中に入っているポリエチレンも水洗いすることができます。
この素材のおかげで、体からかかる圧も分散することができ、寝返りもスムーズにできるのです。
寝心地だけでなく、収納やケアのしやすさも考慮してあるので、部屋の広さに関係なく、選びやすいマットレスといえるでしょう。

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【マニフレックス モデル ローマ】二つの寝心地を味わうことができる

 

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. しっかりした感触の「エリオセル」を10cm、 そして より高密度に仕上げたソフトな感触の 「エリオセル・マインドフォーム」を5cm、 と 2つの芯材をシンプルに組み合わせたのが この『モデル ローマ』です。 どちらの面を上にして使うか?で、 マニフレックスを代表する 2つの寝心地が味わえる! とっておきのモデルです。 更に特筆すべきは アパレルブランドが多用する光沢の美しい 「ヴィスコース」を生地に採用し、 更には 人工皮革「アルカンターラ」を側面に 配している点です。 やわらかめの寝心地が好き、 という方から、 特に人気の高い、画になる逸品がこの 『モデル ローマ』です。 その寝心地を是非とも ショールームにてお試し下さい^ ^ . . ▼マニフレックス公式サイト 詳細はプロフィールURLからご覧ください。 . #magniflex #マニフレックス #イタリア #italy #MadeinItaly #イタリア製 #睡眠 #安眠 #熟睡 #寝具 #Mattress #マットレス #Pillow #枕 #まくら #腰痛 #寝返り#高反発 #高反発マットレス #フィレンツェ #職人 #やわらかいマットレス #モデルローマ #ヴィスコース #アルカンターラ #画になるマットレス #一石二鳥

【オフィシャル】マニフレックスさん(@magniflex_official)がシェアした投稿 –

どちらの面を表にするかによって、二つの寝心地を味わうことができるのがマニフレックスのモデルローマです。
また、カバーには、ヴィズコースという生地を使用しています。
これは、植物性の素材でありながら、肌触りが気持ちよく、感触も良さから眠りにつくこともできるのです。
基本柔らかめに設定されているので、硬めだと体の節々に影響が出るという方にはおすすめのマットレスです。

【キングスダウン ロイヤルセプター3】高級感も寝心地も思いのまま

 

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Kingsdown ロイヤルセプター3 マットレスを 買い取らせて頂きました。 抜群のフィット感を誇る こちらのアイテムも もちろん 高価買取りが 期待できますね。 #キングスダウン #マットレス #高価買取 #無料査定 #ブランド家具 #男前インテリア #テキスタイル#高級家具 #デザイナーズ家具 #デザイン #ライフスタイル #インダストリアル #ウェアハウス #アンティーク #クラシック #モダン #ヴィンテージ #サスティナブル #シンプルライフ #シンプルな暮らし #家具 #雑貨 #インテリア #木のぬくもり #ナチュラル

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体のフィット感を重視したタイプのマットレスです。
体から伝わる圧力を分散させて、適度な弾力があなたの体を支えます。
よくマットレスは、長年使うと、弾力が弱くなり、へこんでしまうことがありますが、このマットレスはそのようなことはありません。
同時に耐久力も長所として挙げられるので、性能は申し分ありません。
カバーも高級感を生む色合いを狙っています。
しっとりとした肌触りの上で、安らぎを提供することができるのです。

【moonmoon ブビラート1】体圧分散と反発力の両立

 

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こんばんは♡ 新しいマットレスを新調!! 横向き寝まくら(YOKONE3) ・横向き専用枕(横向きで寝る事でいびきを軽減して睡眠の質質をあげる) ・低反発で包み込む様な形状 ・頭、首、肩、腕を支える ・頭を載せる反対側にはマッサージ機能 ・高さを4段階変えれる ★次世代マットレス(Vibrato1) ビブラート1 ・体圧分散と反発力を両立硬いのに柔らかい、柔らかいのに硬い不思議な寝心地 ・頭、肩、腰、足、最適な形状に使い分け ・老若男女全ての人にフィット ・横向き仰向けうつ伏せ全対応 ・ベットフレーム不要で、エコで経済的で衛生的 ・リラックスウレタン素材採用 実際に使ってみて✍ 夫婦子供揃ってびっくりしました。硬い・柔らかい不思議な感覚です☝️包まれるような寝心地で腰痛あり、いびきがすごい主人が絶賛しています✨ 正直高価なマットレスと感じましたが使ったら納得のお値段に感じました😌💕 高級ホテルのベット❣️ 下手にマッサージいくより毎日このマットレスを使ったほうが、、と主人もぼやいていました☝️ 本当におすすめできると実感しました😌💕 高価なお買い物にはなりますが、来年にもうひとつ購入しようと思います☝️ 毎日使うもの長い時間使用するものなのでいいものを使ったほうがいいとはじめて思わせてくれた商品でした。 気になったかたは @moonmoonnewyork 様公式ページよりご覧下さいね🙇‍♀️ でーわ♡ #安眠 #安眠グッズ #マットレス #vibrato1 #yokone3 #moonmoon #快眠 #ムーンムーン #快眠グッズ #快眠枕 #睡眠 #ベットルーム #寝室 #おすすめグッズ #不眠 #腰痛 #ヘルニア #いびき #いびき対策

Megumi Hukuiさん(@megumigumitan)がシェアした投稿 –

腰、首、肩など、ベッドに接触している部分のほとんどの衝撃を吸収できるのがこのベッドの優れている点です。
マットレスの構造は三層になっていて、この複雑な作りが体にかかる負荷を吸収しています。
ただ吸収するだけでなく、寝たときの姿勢が仰向けになっていたり、うつ伏せになったりしていても、背骨がまっすぐになるような構造になっているのです。
普段から体に負荷をかけながら仕事をしている人は多いと思いますが、そこからくる仕事疲れやストレスも、このマットレスなら改善されるかもしれません。

【nism】安心の日本製。安価なのに高品質

高性能なマットレスでありながら、お値段もお手ごろな金額を心がけているのが、寝具ブランドのnismです。
寝たときの心地よさを真剣に考えた結果、四層の構造になっています。
仮に片側が汚れてしまい、使えない状況になってしまっていても、構造自体がリバーシブルになっているので、マットレスを逆に扱えば、普段通り使うことができるのは安心です。
マットレス自体は安価なのにもかかわらず、防臭効果もある羊毛も利用しているのは嬉しいですね。
この寝心地の良さを実感してみてください。

【平田家具】和室にもマッチ!ボタン一つで暮らしと眠りが一新

寝心地の良さだけでなく、座椅子として、もしくは読書をするためのソファーとして生まれ変わるような新しいマットレスがあります。
それが、電動リクライニングマットレスです。
また、一般のマットレスは和室に置こうとすると、フレームの関係上傷つけてしまう心配があるので、洋室が適しているとされています。
しかし、こちらはフレームなしでも活躍ができるので和室でも大丈夫です。
場所を問わず、気軽にリラックスしてみてください。

【東京西川 AIR SX】大谷翔平も愛用のハイブリッド4層構造

このマットレスの構造として特徴的なのが、圧力を分散させるためにぼこぼことした形状なところです。
表面上は何も変哲もないマットレスですが、中身の構造が凹凸構造になっています。
そのため、体からかかる負荷を全体にばらまくことができるのです。
普段お使いになっている硬めのマットレスの上に置くと、効果絶大といわれています。
長持ちをさせるために、湿気を含まさずこまめな陰干しをするようにしましょう。

【東京スプリング アワーグラス2】ポケットコイル理想の到達点

 

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「これが、理想の到達点」 マットレス専門メーカー「東京スプリング社」がたどり着いた、ポケットコイルの理想の到達点。当店でも大人気の【アワーグラス】に、新商品【アワーグラス2】が登場。 (アワーグラスとは、英語で砂時計の意味。スイスの最新鋭マシーンで製造する、独特のスプリング形状から名付けられました) 内部構造に高通気性ラテックスフォームを加え、やわらかめでラグジュアリーな寝心地が特徴のアワーグラス1よりもややしっかりとした寝心地に仕上げています。 オンリーワン全店にて販売中です。 ぜひ一度、マットレス専門メーカーの描く、理想の到達点をお試しください✨ #ベッド #マットレス #寝具 #眠り #睡眠 #家具 #鹿児島 #アワーグラス #東京スプリング

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このマットレス最大の特徴は、バネによるクッション性と体の分散を目的として作っています。
そのため、横寝、うつ伏せ寝をしたとしても体を包み込むようにバネが反応して、眠る体勢を整えているのです。
このバネを作る工場は、スイス発祥で、日本には一台しかないことから、非常に貴重で質の良さも伺えます。
最高品質のマットレスを扱うことで、幸せな夜の睡眠を堪能してください。

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COCON AOYAMA|アスリープコンセプトショップさん(@cocon_asleep)がシェアした投稿 –

日々の寝心地は、生活によって常に変わります。
思い切り体を動かした日もあれば、家でずっとゴロゴロする日もあることでしょう。
ファインレボプライムマットレスでは、そんなわがままな人間の体に応えて、一つのマットレスで四通りの組み合わせ方を実現することができました。表と裏、ハード面とソフト面を組み合わせて安眠を取ることができます。
竹の繊維をカバーに盛り込むことで、菌の繁殖を抑えているので、清潔面でも安心のマットレスです。

フランスベッド社 ライフトリートメント

日本ベッド社 シルキーシフォン

コイル式のおすすめマットレス

昔からあるコイル式マットレスですが、コイルの質、手間暇がこもったものは、廃れることなく人気となりブランドとなります。有名ブランドからいくつかご紹介します。

東京ベッド社 ヘルシーフィットボンネルコイルマットレス

ドリームベッド ドリームポケットトルネード

折りたたみ式のおすすめマットレス

基本的に折りたたみマットレスは三つにセパレートしてるので、体の重みに応じて沈み、支えてくれます。現状のものに部分的に不快を感じる方にはおすすめです。

タンスのゲン 三つ折り高反発マットレス

アイリスオーヤマ 高反発エアリーマットレス

セット技!マットレスと一緒に使うと良いものは?

除湿敷きパッド

マットレスの上に敷くものです。体と直に接するので、素材で選びましょう。

ウールは吸湿性・発散性にも優れているので湿度がこもらずマットレスを快適に保てます。ただお値段が高いのが難点です。
コットン(綿)は吸湿性に優れています。ただ発散性は弱いのでこまめな洗濯が必要です。
ポリエステルは一番お手頃で購入でき洗濯をしてもすぐ乾くというメリットがありますが、吸湿性は劣ります。

ベッドシーツ

言わずもがな、ベッドシーツはマストアイテムですよね。BOXシーツと呼ばれるゴム付きのものであれば簡単に装着できるのでおすすめです。

ただしその際はマットレスのサイズ(シングル・セミダブル・ダブルなど)、そして厚み がどれだけあるかを把握して購入しましょう。

除湿シート

マットレスの下に敷いて湿気がたまるのを防いでくれます。

優先順位が低く捉えられがちですが、接地面にはダニや菌が沢山潜んでいるので、マットレス下の湿気対策はとても大事です。

マットレスプロテクター

私たちが寝ている間に体からでる寝汗や皮膚片などの汚れは、シーツを通り越してマットレスまで染み込んでしまっていると基本的には考えてください。マットレスは一日二日でとても汚れてしまうのです。よって防水プロテクターでマットレスを保護してください。

プロテクターにも様々なものがあります。以下の項目をある程度満たすものがおすすめです。

IKEA(イケア) NATTLIG 防水マットレスプロテクター ホワイト

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吸水性
寝汗を吸い取ってくれるもの。

生地の透湿性
防水でもムレを感じないもの。

生地の伸縮性
寝心地が良い柔軟な生地のもの。

洗濯耐久性
こまめな洗濯にも耐えうるもの。

防水構造
マットレスを衛生的に保ってくれるもの。

以上の点と、あとは自分の好みを考慮し選んでみてください。

沢山の周辺寝具を紹介しましたが、適切な装着順は、

床に除湿シート → マットレスを置く→ プロテクターを装着 → その上からベッドシーツ→ 最後に上から敷きパッド

マットレスを見直して快適な睡眠を!

人間が昼間活動できるのは、夜の睡眠があってのこと。
快適な睡眠を得るためにも、自分の癖や体にあったマットレスを選ぶことが大切です。

マットレスは毎日使うものですので、寝心地、サイズ、関連寝具、使いやすさ、そして勿論価格も、全て気にして選ぶのをおすすめします。

ただ高いから優れているというわけでなく、菌の繁殖、掃除のしやすさという清潔面や、カバーの肌触りの良さなど、考慮するポイントの幅にも注意しましょう。

インターネットには様々な人気商品が紹介され、口コミも沢山ありますが、それが私たちに適切なものとは限らないのです。

店頭へ足を運び、見て、触り、可能なら寝てみる。これに越したことはないです。

様々な企業が研究した結果を反映したマットレスなので、ぜひ皆さんもご自身の睡眠をより良くするきっかけとして上質な寝心地を維持するために、マットレスから見直してみてくださいね!

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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