目黒で人気のACME Furnitureから学びたいDIYのヒント5つ

HANDIY(ハンディ)
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アクメファニチャーは東京の目黒通りをはじめ、自由が丘や渋谷、大阪に店舗を構える老舗家具店でアメリカンヴィンテージ家具を中心に独自にカスタマイズした家具なども販売しています。

アクメファニチャーでは仕入れた家具をそのまま売らずに、職人さんがDIYしてカスタマイズいたものを販売するケースも少なくありません。

DIYに取り組んでいる方や興味ある方にヒントとなるアクメファニチャーのカスタマイズ例や、アクメファニチャーのファンの方によるご家庭のDIY作品を集めてみましたので、ぜひ参考にしてください。


小さな子供の発想がおしゃれなインテリア空間を生み出す

こちらはアクメファニチャーのインテリアが好きなご家庭で、リビングもおしゃれに決まっています。

秋のインテリア模様替え第1弾ということで、何とお子様にDIYしてもらったインテリアでおしゃれなイメチェンが実現しました。

季節に合わせてお部屋のイメージチェンジをされるご家庭は、インテリアへのこだわりを持つご家庭が多い印象を受けます。

どのように実施したかと言うと、買っておいたキャンバスで息子さんに好きなように塗ってもらっただけなのですが、それがとっても芸術的で素敵です。

親バカなんて言っていますが、本当にプロの画家が描いたと言ってもいいくらい素敵な仕上がりではないでしょうか。

小さなお子様ゆえ、途中で飽きたりもしたそうですが、お子様の創造力や発想はスゴイものです。

絵を描いてもらったところで、その絵のイメージに合わせて縁をゴールドにDIYしてリビングに飾ったら、見事におしゃれなインテリア空間へと変身しました。

アクメファニチャーのテーブルやチェアとの組み合わせも絶妙です。

アクメファニチャーのアメリカンヴィンテージ家具は、現代日本の住宅ニーズに合わせたサイズ感や実用性を持たせるように専門職人によるリデザインDIYがなされているので、こんな風にマッチするのかもしれません。

ヴィンテージの窓枠をミラーに変身

こちらはアクメファニチャーにて、職人さんによりDIYされたものです。

ヴィンテージの窓枠を何とミラーへと変身させてしまいました。

経年による色あせやキズ、金具跡などがある窓枠はユーズド感がかえって素敵なデザインとなり、ヴィンテージのミラーとなり、おしゃれなインテリアとしてお部屋を演出してくれることでしょう。

ユーズドのヴィンテージの窓枠を切り出したゆえに、1つ1つの風合いや大きさが異なるのも手作り感があって素敵です。

このようにアクメファニチャーでは伝統的なアメリカンヴィンテージ家具と独自の遊び心を融合させた世界観のもと、懐かしさが残るようなデザインや色合いに仕上げたアイテムを提案してくれるので、DIYユーザーにも参考になります。

お店でこのミラーを手に入れて飾るのも1つの方法ですが、DIYユーザーなら、この発想をもとにDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

窓枠をはじめ、壊れた家具やそろそろ買い替えを予定している古い家具の木枠を使ったり、どこかで廃材などを見つけてきたりしてもいいかもしれません。

余っている鏡や100円ショップなどでシンプルなミラーを買ってきて、組み合わせてみましょう。

レザーの端切れはティッシュケースにDIY

アクメファニチャーの人気商品の1つにレザーソファをはじめとする家具や、レザーグッズがあります。

こちらはアクメファニチャーの看板商品でもあるオイルレザーソファを製作する工程で、どうしても出てしまう端切れのレザーを捨ててしまうのはもったいないという発想で生み出されました。

レザーのお財布をイメージさせるようなティッシュケースは、他では売っていない珍しいアイテムではないでしょうか。

ティッシュケースならわずかな余りレザーや余り布でも作ることが可能ですし、同じレザーを使うのでアクメファニチャーのソファともマッチし、リビングのインテリアにもマッチすることでしょう。

布製のティッシュケースは年月が経つと汚れていきますが、レザーなら使い込むほどに経年変化を楽しめるのも魅力です。

わずかな余りも無駄にしないアクメファニチャーのアイディアをヒントに、みなさんもDIYをしてみませんか。

家具作りやアクセサリー制作、洋服やカバン、インテリアグッズのDIYをして、余った布や切れ端などがあれば、ティッシュケースをはじめ、小物入れなどを作って有効活用してしまいましょう。

チェアの座面は好きなデザインの生地に張り替えてしまおう

こちらはアクメファニチャーの大阪店にてカスタム職人が、アメリカから買い付けてきたチェアの座面をミリタリーテント生地に張り替える作業を行っているところです。

来店客へのデモンストレーションでもあるのでしょうが、天気のいい日に外でカスタマイズに取り組む姿は、ご家庭でのDIYユーザーとも共通する姿かもしれません。

アクメファニチャーでは1960年代から70年代におけるアメリカのヴィンテージ家具を独自の価値観でセレクトして仕入れたうえで、専門の職人による丁寧なメンテナンスやカスタマイズを施して販売しています。

そのため、ほかにはないヴィンテージのインテリアをそろえたい方をはじめ、DIYに関心がある方にとっては参考になる、勉強になるお店としても人気です。

サイズ感や形状は気に入ったけれど、デザインがいまいちといったチェアを見つけたら、座面をお好きなデザインの布地にDIYしてしまえば、自分のイメージに合ったチェアに生まれ変わらせることができます。

アクメファニチャーの発想に学んで、早速、チェアのリメイクDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ミリタリー生地でアメリカン基地風デザインのチェアに変身

こちらも同じカスタム職人の方が、アメリカから買い付けたチェアの座面をミリタリーテント生地に張り替え、アメリカン基地スタイルへと変身させているところです。

こちらはアクメファニチャーの目黒にある東京店にて行われている作業なので、カスタム職人さんは西へ東へと大活躍といったところです。

アクメファニチャーでは創業30年あまりの歴史の中で培われた技術と経験をもとに、アメリカから仕入れたヴィンテージ家具をカスタマイズするほか、オリジナルに開発したインテリア家具も販売しています。

いずれもアメリカンヴィンテージから得たインスピレーションをもとに作り手の思いとこだわりを表現し、トラディショナルな中にも遊び心を合わせ持つアイテムが開発されています。

オリジナルラインの家具でも、古い時代のアメリカのテイストを丁寧に抽出し、色合いやデザインに懐かしさを感じさせるデザインが魅力です。

アクメファニチャーのオリジナル家具作りを参考に、DIYで家具を手作りしたり、リメイクしたりするときには、イメージするデザインになるよう組み合わせや、ベースとなるデザインの使い方を考えるといいでしょう。

まとめ

アクメファニチャーではアメリカンヴィンテージの家具をアメリカから仕入れて、ただ販売するのではなく、カスタム職人などが自社のコンセプトに合うようカスタマイズやリメイクして販売をしています。

お店ではカスタマイズしている作業を観察できたり、ワークショップなども開催されていたりするのでDIYの勉強に行くにもおすすめです。

アクメファニチャーを愛用するご家庭でのお子様によるDIYインテリアの作成から、アクメファニチャーの専門職人による、ご家庭でもできそうなDIYをご紹介してきました。

古い窓枠や壊れた家具の木枠などをアレンジしたり、余りの布などを有効活用したりするDIY実例をはじめ、チェアの座面を好きなデザインの生地に張り替えて自分好みのインテリアもDIYできますので、ぜひ参考になさってください。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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塗るものを選ばないチョークペイント

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