DIY女子なら必須!2×4で作るキッチン周辺の収納スペース

HANDIY(ハンディ)
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調味料や食器、お鍋など、キッチン用品は細々したものが多く収納にも悩みますよね…

キッチン周りのDIYを参考にしよう!

キッチンカウンターのデッドスペースには2×4でおしゃれ棚をDIY

人気の高いキッチンカウンタースタイルですが、デッドスペースができやすいのがデメリット。

2×4とディアウォールを組み合わせて、おしゃれ棚をDIYしてみましょう。

こちらはブライワックスで軽くペイントした2×4の木材にディアウォールをはめ込んで、キッチンカウンターに設置しています。

そこに有孔ボードや仕切りを取り付けて、コーヒーカップなどの収納棚ができあがり。

キッチンカウンターの棚を作る際は、収納したものが落ちる可能性もあるので防止のための仕切りや柵を加えてみるのもおすすめ!

キッチンカウンター下の収納アイデア!

キッチンカウンターの下も、意外とデッドスペースになりがちです。

特にカウンターの出っ張りがあると、家具の置き場にも困ってしまいます。

2×4があればカウンター下の幅にも合うので、ディアウォールを活用してちょっとした棚を作ってみましょう。

こちらは2×4でマガジンラックを制作。

雑誌を立てかけるタイプにしており、さながらカフェのようなインテリアに仕上がっています。

初心者ならまずはここから!2×4でできる壁収納

短時間でできる2×4の壁収納

DIYをしてみたいけど、難しそうと考える方も多いはず。

そんな方はまず壁収納のDIYからスタートしてみましょう。

道具もネジとドライバーがあればOKで、材料は2×4とシンプソン金具を用意するだけです。

壁の下地が石膏ボードだけだと荷重で壁が持たないとこころもあるので注意しましょう。

シンプソン金具とはアメリカ産のDIY用品メーカー。

2×4から1×4など、さまざまな木材のサイズに合わせたコネクターを専門に扱っています。

基本的に製品は金属製なので、人気のヴィンテージな質感を出したDIYが簡単にできます。

こちらは短めにカットした2×4材にシンプソン金具をはめ込んで、ネジ留めしただけのDIY。

木材は軽くブライワックスを施しており、これだけでおしゃれな壁収納ができています。

下地が石膏ボードだと、重さに耐えれず壁がボロボロになるので、アンカーを使おう!

YAMASHIN ボードアンカー G4 25本 G4-25

壁に取り付ける時は、壁の構造を調べよう!石膏ボードだけの下地だとたるんできて落下の可能性も…
ボートアンカーを使うことが、ほとんどの住宅では必要になるでしょう。

 アンカーとは?

直接ネジを締め付けることができない石膏ボードにアンカーを埋め込み強度を強くするもの。
中空構造(壁の中に電線等ない状態)の壁に棚などを組み付けたい時に使用する部品です。
荷重に耐えることができるような構造となります!

2×4の壁収納で趣味の世界を広げる

壁収納を簡単にできるのが分かれば、DIYもどんどん楽しくなってきます。

今度は自分の趣味のスペースを2×4でDIYしていきましょう。

こちらはディアウォールを活用して、壁収納を制作。

そこに棚を取り付け、アイアンの柵で落下防止をおしゃれに仕上げています。

あとは好きなものを収納するだけ。

こちらは日本酒を並べており、上部には銘柄のパッケージを額にはめ込んで飾っています。

あとは雰囲気を出すのに稲穂などを飾って完成。

見せる収納を兼ねているので、お部屋が一気に自分らしく染まっていきます。

デスク周辺の壁収納も2×4DIY

自宅でのデスク周辺は、壁もデッドスペースになることが多いです。

収納を新たに作って、賢くおしゃれにDIYを楽しみましょう。

こちらはシンプソン金具を使用した2×4の壁収納。

壁に直接ネジを打ち込んでいるので、賃貸の場合はディアウォールやウォリストなどを利用します。

あとはシンプソン金具のコネクトを活用して、棚を取り付けていくだけ。

棚の位置も好みで調整でき、2×4であれば本の重みにも耐えられるのでしっかり収納できます。

2×4で簡単間仕切りをDIY

簡単に間仕切りをDIYしたいなら、2×4とすのこを使っていきましょう。

こちらはブライワックスを施した2×4材に、LABRICO(ラブリコ)をはめ込んで設置します。

そこにすのこを打ち付けて完成。好きな場所にフックを取り付ければ、引っかけ収納にもなります。

これだとDIY初心者にもできそうなDIYアイデアなので、賃貸でも気軽にお部屋の雰囲気を変えることができます。

技あり!2×4の間仕切りでここまでできる!

2×4を使った間仕切りをもっと本格的に作りたい方は、こんなアイデアはいかが?

ブライワックスでペイントした2×4材とディアウォールを設置し、木板を打ちつけて壁を作ります。

さらに別で制作したドアを設置すれば、別のお部屋が登場。

間仕切り部分にはアクリル天板で窓を取り付けており、ステッカーやペイントでアメリカンヴィンテージ風のインテリアに仕上げています。

2×4を用いた間仕切りは比較的気軽にできるDIYですが、ここまでくると技ありなアイデアです。

インテリアは特に白の壁に木の色で構成することが多いはず…
ちょっと違ったオシャレな空間作りにはビビットな差し色を入れると個性的に!

お手軽お気楽!2×4で家具をDIY

2×4でベンチをDIY

2×4というと家具製作にはあまり使用しない木材ですが、シンプソン金具を賢く利用すれば気軽にお好みの一品ができます。

こちらは脚部分に2×4材を利用したベンチ。

シンプソン金具をネジで留め、天板を取り付ければ完成です。

木材はブライワックスで程よい光沢感を出したペイントにしているので、風合いの良い仕上がりになっています。

2×4でブックシェルフをDIY

2×4とシンプソン金具でブックシェルフもできます。

こちらはキャスター付きのブックシェルフをDIY。

アイアンポールで柵を取り付け、安全性もしっかり考えられています。

後は本や雑貨など好きなものを収納すればOK。

ブックシェルフはものによっては高額な場合も多く、安価な2×4を使えばお手軽で自分好みのものが作れます。

2×4でデスクをDIY

2×4があればデスクだって気軽にDIYできます。

こちらはオイルステインを施した2×4材に、シンプソン金具を使って骨組みを作っています。

あとは天板を乗せるだけで完成。

脚部分も補強しているので、重厚感のあるデスクができあがっています。

デスクは椅子との兼ね合いや新調なども関係しており、長時間使用するなら自分に合ったものをDIYする方が、安あがりで使い勝手もいいです。

賃貸だって怖くない!2×4で好みの壁をデザインする

2×4でナチュラルヴィンテージなウッド調の壁にする

賃貸のお部屋だと、自分らしいインテリアにするのも限りがあります。

しかし2×4やディアウォールなどを活用すれば、自由度の高い壁をデザインできます。

こちらは2×4とディアウォールを組み合わせて、ウッド調の壁をDIY。

壁全体を木材で覆うことも可能ですが、一部分だけ設置して程よくナチュラルな風合いにするのも一つです。

木材にはブライワックスを施しており、ヴィンテージな風合いに仕上げています。

2×4で収納を兼ねた壁をDIY

2×4を使った壁のデザインと言えば、収納も兼ねていきたい方も多いはず。

こちらは2×4とディアウォールを組み合わせて壁際に設置し、仕切りを取り付けます。

部分的に有孔ボードを設置して、工具などの細かな道具の収納に活用。

他は電動ドライバーなどをおいて、きれいに収納しています。

ネジなどの小さなものは瓶に詰めて収納しており、見せる収納としても参考にできるアイデアです。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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