DIY初心者がまず手に取るべき工具10選

インテリア好き!手作りの物が好き!収納やディスプレイのアイデアがわいてくる!おしゃれに暮らしたい!

こんな方の趣味にDIYは最適です。

自分の思い通りのサイズやデザインの物を作る事ができたら、暮らしの彩りや素敵な空間ができます。

DIYで木材を扱う場合には工具が必要になります。

では、どんな工具を揃えて行けばよいのでしょう?

DIYって何からしていいかわからない…そんな方も多いのではないでしょうか?

工具は作成したい材料に合わせて使い分けが必要ですので、工具の使い道を紹介します。å

①まずは長さを測るべし!「コンベックス」(メジャーやスケールとも言う)

金属製でストッパーが付いた物。

DIYをするには、まず計測する事から始まります。

DIYでしたらある程度ずれてもご愛嬌…といったこともありますが、綺麗にできるとやはり嬉しいものですよ!

コンベックスは横や縦にしても伸びたままになるので床から天井まででも一人で計測出来ます。

木材には端のL型の金具を引掛けて計測しストッパーで巻き戻さないように固定が出来ます。

ベーシックなものでいえばこちら。

耐久性も高く、職人さんも多く愛用されています。

部屋全体のサイズを測りたい場合はレーザーで測るものもいいですね。

とりあえず寸法がわかればなんでもいいってことであれば、これとかとってもお安いです!

②垂直を出す。これ基本。「差し金」

L字型の金属の定規で目盛りに尺・寸とセンチ・ミリの物があり裏表に目盛りが付いています。

普段使うセンチ・ミリの物の方が使いやすいでしょう。

自分ではまっすぐ水平に見えても、差し金を使うと「あれ、ずれてる…」ってこともしばしば。

まずは測量・墨付け・直角・垂直出しから使ってみましょう。

③切るで、私切るわよ!「のこぎり」

切れ味が悪くなったら刃先を取り替えられる替え刃式の方がメンテナンスがいらず便利です。

材料の2~3倍の長さの刃で縦横挽き目の組み合わせの片刃が使いやすいでしょう。

実はのこぎりにもプラスチック用、金属用、ダボ用など使い分けがあるんです!

知ってましたか?

電動ノコギリを使う場合は本当に気をつけてね。

電動ノコギリもあるよ。

④そうそう、「ソーガイド」

真っすぐや角度を付けて正確に切るための、のこぎりのガイド。

必要に応じて使用すると便利です。

⑤叩け!「玄能」(かなづち・ハンマー)

玄能には両面使いの組み合わせが何種類かあります。

両口の物は平な面と凸の面になっていて凸面は材料に傷付けない釘を打ち込む事が出来ます。

片方が釘閉め・片方が釘抜きのタイプもあります。

釘打ちに失敗した時には釘抜きで釘を抜きます。

⑥意外に必要になってくるんです「作業台」

ワークベンチ(作業台)があると木材の切断の作業等がはかどり腰の負担も軽減できます。

ワークベンチは木材を固定する事もでき折りたたみ式の物は便利です。

おすすめはBOSCH(ボッシュ)ワークベンチで(かっこいいんです)アルミフレームなので女性でも軽量で持ち運びが楽です。

電動工具があると大きい物の加工作業効率UPと労力がかからず便利です。

⑦慣れてきたら次はこれ「丸のこ」

(注)最初は経験者に教えてもらうのがいいです、指落としますからね!

円形のチップソー(刃)をモーターで回し直線切断をします。

切断する木材が多い・合板や硬い木材・太い木材を切断するには是非揃えたい工具です。

木材・金属・樹脂用のチップソーを替え刃式で取り替えて使用できます。

コード有とバッテリー充電式のコードレスタイプがあります。

⑧これは絶対に必要!一家に一台必要でしょう「インパクトドライバー」

ビス打ちが楽に出来ます(硬い木材やビスを多数打つ場合は欲しい工具です)

先端のビットは取り替える事ができてキリやドリル等多種類の用途に使えます。

長いビスを止める場合等ではキリで下穴を開けてからビス止めをした方がビス止めがブレずにできます。

ドリルドライバーとインパクトドライバーの違いはインパクトドライバーの方が強力な締め付けと回転に打撃が加わるので威力がある事です。

⑨曲線カットも可能!「ジグソー」

丸のこより威力は劣りますが柱や合板も切断できます。

曲線に切断する事も出来ます。

鉄工用・合板用等のジグソーブレードを変えると色々な種類の物が切断できます。

⑩磨き出すと止まらない「サンダー」

サンディングペーパーを取付けて木材の表面を滑らかに磨いたり塗装を剥す作業に使う工具です。

手で行う事もできますが広い範囲や粉塵が気になる場合は電気工具が便利です。

おすすめは粉塵吸い込み機能の付いたボッシュの製品でサンディングペーパーの交換も容易です

人が良く手で触れる家具等は木材のとげが刺さらないようにサンダーで磨きましょう。

DIYしたい作品の規模や材料に合った工具選びがとても重要

まずはカットなど加工が少ないものからチャレンジしてみて、楽しければ工具を買ってもいいかもしれません。

是非すてきなDIY作品作りにチャレンジして下さい!

DIYしたらぜひHANDIYに投稿してね!いろんな皆様のDIYアイデアもあるのでぜひ参考にしてみては?

0